お風呂上がりの身体のかゆみが気になる…最適なかゆみ対策は?

お風呂上がりの身体のかゆみが気になる…最適なかゆみ対策は?

お風呂から出た瞬間、顔や足、手や背中などのかゆみに悩んでいませんか?
せっかくお風呂でさっぱりしたのに全身がかゆいとイライラしてしまいますよね…。そこで簡単にできるお風呂上がりのかゆみ対策をしてサラサラの美肌を手に入れましょう。

お風呂上がりにかゆみが出てしまう原因

お風呂から上がった瞬間、全身がかゆくなってしまう原因の多くが乾燥によるものだと言われています。身体を洗うときに、洗浄力が強いボディソープを使ったり、ボディタオルでゴシゴシ擦ったり、熱いお湯に長時間浸かっていたりすることで肌が乾燥しやすい状態に…。

本来ボディソープは、身体の汚れを洗い流すのが目的ですが、汚れを落とすだけでなく肌に必要な皮脂まで落としてしまうことがあります。必要な皮脂が流れてしまった肌はバリア機能が低下し、かゆみを発症してしまうというわけなのです。浴室は湿度が高いためそこまで乾燥は気になりませんが、脱衣所や部屋は湿度が低いため注意が必要です。

お風呂上がりのかゆみ対策は石鹸洗いと徹底保湿!

洗浄力が強いボディソープを使っているという方は、天然の成分でできた石鹸に変えることから始めていきましょう。ボディソープよりも石鹸のほうが洗い上がりがしっとりするのでおすすめ。また、身体を洗うときにはボディタオルではなく手のひら洗いをしていきます。たっぷりの泡を立てたら手のひらで肌を優しく撫でるように洗ってくださいね。洗い流す時は熱すぎないお湯を使い、浴槽のお湯の温度も42度以下に設定しておきましょう。

お風呂上がりは脱衣所や部屋に行く前に、湿度が高い浴室でボディケアを行いましょう。化粧水やボディローションをたっぷりつけたら、オイルやクリームで蓋をします。もし脱衣所でボディケアをする場合は、できる限り5分以内で保湿に取りかかりましょう。皮脂が流された状態の肌は、みるみるうちに蒸発してしまうので、お風呂上がりの保湿ケアは早ければ早いほど効果的です。

着替えが終わったあとは、お気に入りの香り付きのボディクリームなどでリンパマッサージをしながら、さらに保湿をしてあげるといいでしょう。

身体の洗い方とお風呂上がりの速攻保湿でカサつきしらずのボディへ!

かゆみの原因のひとつである乾燥を防ぐためには、身体を洗うときに保湿力の高い石鹸を使ってたっぷりの泡で包むように洗い、暑すぎるお湯は避けて浴室で保湿ケアをしていきましょう。

習慣づければ負担にならない簡単な対策法なので、ぜひトライしてみてくださいね。

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