百年の恋も一瞬で冷める!? 「耳汚れ」の正しいケア方法について

百年の恋も一瞬で冷める!? 「耳汚れ」の正しいケア方法について

うっかり見落としがちな耳のケア…! どんなにメイクが完璧だとしても耳の中が汚れていれば、男性にがっかりされてしまう可能性も十分に考えられます。女子力を更にUPすべく、この機会に正しい耳のケア方法についてマスターしていきましょう。

耳のケアの適切な頻度について

耳のケアを行う上で注意すべきなのが耳掃除を行う頻度についてです! 耳垢にも実は私たちの体にとって重要な役割があるため、頻繁に行うのも危険であると言われています。

【耳のケアの適切な頻度】
耳垢には、小さなホコリをキャッチし耳の奥に侵入するのを防ぐ役割があるほか、雑菌の繁殖を抑える効果に期待できます。そのため、耳掃除をやりすぎてしまうとカビが生えたり炎症を引き起こしてしまったりする可能性があるそう。実は耳にはもともと自浄作用があり、ある程度の期間であれば放置していても自然と耳垢が剥がれ落ちてくれるので、耳掃除は1〜2週間に一度のペースが理想的です。現在、毎日のように耳掃除を行っている方は健康のためにも今一度耳掃除の回数を見直し、頻度を減らしていくことをおすすめします。

【POINT】
耳垢にもドライタイプとウェットタイプの2種類があり、ウェットタイプの耳垢はほとんどが遺伝性であると言われていますが、食生活の乱れも原因の一つとして考えられるようです。耳垢のきついにおいを軽減することにも繋がりますので、脂っこい食生活を控え、脂肪の代謝を促すビタミン類を含む野菜・果物などの食材を積極的に摂取していくよう心がけましょう。

耳汚れの正しいケア方法とは?

耳汚れの正しいケア方は、炎症などのトラブルを避けるためにも時間をかけてあれもこれも取ろうとせず、所要時間は2〜3分を目安に実践していきましょう。

<耳の汚れの正しいケア方法>
1. 耳穴から1cmあたりまで綿棒を入れ、耳垢を優しく取り除きます(乾燥タイプの耳垢の場合、綿棒にオイルを塗って使うと取りやすくなるそう)。
2. 耳のヒダの間も綿棒で綺麗に掃除します。
3. ぬるま湯で絞ったタオル、もしくはガーゼで耳の内側〜耳の後ろ側まで綺麗に拭き取ります。

いかがでしたか? 耳掃除をする際は皮膚への負担も少ない綿棒を使用することをおすすめします。万が一、綿棒で取れないような大きな塊が奥にある場合は、無理せず耳鼻科咽頭科へ足を運ぶようにしましょう。

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