お手軽美容! スーパーフード「お味噌汁」を簡単に作れる「味噌玉」

お手軽美容! スーパーフード「お味噌汁」を簡単に作れる「味噌玉」

美容にも健康にもいい「お味噌汁」ですが、一人暮らしだとなかなか作って食べないですよね。また、料理を作っていても主食・主菜・副菜・汁と作っていると一つでもいいから即席に作れたら大分楽ですよね。そんな時に「味噌玉」はいかがですか?

お味噌は昔からある日本のスーパーフード

お味噌にはタンパク質やビタミン、そしてシミの原因となるメラニンを抑える遊離リノール酸が含まれており、大豆には、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンも含まれているため、美肌にも健康にも良い食品と言えるでしょう。

しかし、お味噌を毎日摂るのは意識しないとなかなか難しいですよね。そこでお弁当としても持って行くことができ、保存もきく「味噌玉」を作ってお味噌汁を毎日の食事に摂り入れてみてください。

簡単! 即席お味噌汁「味噌玉」の作り方

味噌玉は、冷蔵で1週間、冷凍なら1ヶ月保存できるので時間がある時に作っておくと良いですね。お味噌は冷凍しても固まらないので、お椀に入れてお湯を注げばすぐにお味噌汁になります。

【味噌玉の作り方(10個分)】
・出し入り味噌 大さじ8
・ねぎ 大さじ7
・乾燥わかめ 大さじ7
これらを全て混ぜラップに大さじ1ずつ包んで完成。
飲むときは170ccのお湯に溶かして飲む。

とても簡単ですね。生ねぎを薄く切って入れても良いですが、辛いのが苦手な方は一度火を通すか乾燥ねぎを入れると良いでしょう。他にも具材として、ゴマ、えのき、油揚げなども細かく切って入れると美味しいですよ。水分が多い生野菜などは、味噌玉が日もちしないので不向きです。もし野菜を入れる場合は、一度火にかけ、水分を飛ばしたものを入れると味噌玉も日持ちし、野菜の食感もかわりにくく召し上がれます。
お味噌の塩分によっては濃い、薄いと感じるかもしれないので、最初はお湯を徐々に入れてお好みの濃さを探してくださいね。

女子力が高い「味噌玉」をお弁当に

味噌玉は冷凍しておけるので、お弁当に持っていけばランチタイムに飲むこともできます。お椀がなかったらマグカップなどに入れてお湯を注いで飲めば体も温まり、食べ過ぎ防止にも繋がるでしょう。
味噌玉をマスキングテープやリボンなどで結んで可愛くしていくと気分も上がりますよ。たくさん作る人は、マスキングテープに作った日にちを書き込んで消費期間の目安にしましょう。入っている具材ごとにテープの色を変えても良いですね。

とても簡単な「味噌玉」で毎日1食はお味噌汁を摂り入れて美肌作りしちゃいましょう。

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