間違えたスキンケアで赤ら顔に…赤ら顔対策とメイクカバー術

間違えたスキンケアで赤ら顔に…赤ら顔対策とメイクカバー術

ファンデーションをつけても赤ら顔が目立ってしまい、悩んでいる方も多いようです。赤ら顔はいくつかの原因がありますが、その中でも一番身近な原因が間違えたスキンケアだと言われています。スキンケアで赤ら顔を解消する方法を見ていきましょう。

メイクでも隠しきれない赤ら顔が悩み…

赤ら顔は、ファンデーションやコンシーラーで隠そうとしても時間が経つと目立ってしまいがち。他人からはあまり気にならなくても、自分からすると赤ら顔が気になって仕方ない…と悩んでいる方も少なくないはず。
赤ら顔になる原因は様々ですが、その中でも身近な原因である「スキンケア」に着目してみました。

スキンケアで赤ら顔に!? 正しいケアとメイク術

赤ら顔は体質や気温の温暖差など、あらゆる原因がありますが、ゴシゴシ洗顔をしたり、パッティングで何十回も顔をたたいたりといった刺激を与えるスキンケアで赤ら顔になってしまうとも言われています。特にパッティングをすると皮膚が一瞬赤くなりますが、これを毎日繰り返していると赤ら顔につながる可能性があるのです。また、冷たい氷水を使った洗顔やふき取り化粧水、ピーリングのしすぎなど、肌に刺激を繰り返し与えることで、血管が開き元に戻りにくくなるため要注意。

赤ら顔を改善するスキンケアの基本は、優しく丁寧に擦らないことがポイントです。クレンジング力の強いメイク落としや拭き取り化粧水、ピーリングは極力控え、肌に優しい成分で潤いを与えてくれるものを選びましょう。

また、化粧水→美容液→乳液→クリームとたくさんの種類の基礎化粧品を使うと、その分肌を擦る回数が増えて刺激になってしまう場合があります。洗顔後は、オールインワンジェルだけを塗ったり、化粧水と乳液だけにしたりと手短にスキンケアを済ませるのも効果的ですよ。もちろん、どの工程でも擦らず優しいタッチで馴染ませてくださいね。

そして赤ら顔をメイクでカバーするには、グリーンのコントロールカラーがおすすめです。スキンケアで肌を整えたら、顔全体に化粧下地を伸ばして赤ら顔が気になる部分にグリーンのコントロールカラーを馴染ませます。その後、パウダーファンデーションやリキッドファンデーションを優しく伸ばせば完了です。今までファンデーションだけで赤ら顔をカバーしていた方は、ぜひ試してみてくださいね。

赤ら顔は優しいスキンケアで! コントロールカラーを利用して自然にカバー

間違えたスキンケアで赤ら顔を悪化させてしまう場合があるので、優しく丁寧に擦らないスキンケアを心がけていきましょう。
また、身体全体を冷やさないように暖かい服装をしたり、生姜やにんにくなどの身体を温める食生活をしたりするのも、赤ら顔に効果的ですよ。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

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