ハロウィンに使える「傷口メイク」を100円のクレヨンリップでする方法

ハロウィンに使える「傷口メイク」を100円のクレヨンリップでする方法

もうすぐハロウィンですね。毎年ハロウィンを楽しんでいる人も今年はちょっと何かしてみようかな…という人にも、ワンポイントで楽しめる「傷口メイク」を100円ショップのクレヨンリップを使って演出する方法をお教えします。

ハロウィンに使える「傷口メイク」に必要なもの

<用意するもの>
・クレヨンリップ【チェリーレッド】(Can DOで購入)
・アイプチ液(Can Doで購入)
・ティッシュ1枚
・紫・茶・黒・黄のアイシャドウ

アイシャドウの紫は確実に必要ですが、あとの色はなければ大丈夫です。他の色も塗るとよりリアルな傷口メイクになります。紫のアイシャドウがない場合は、100円ショップにも売っていますよ。今回は手持ちのメイベリン(ビンテージワイン色)を使用。鮮やかな紫というよりも暗い色なので、茶色がなくても大丈夫でした。

アイプチ液は木工用ボンドでも代用可能ですが、肌につけるものなので、ここではCan Doで販売されている「二重まぶた用のり」を使います。

傷口メイクの作り方!

【下準備】
2枚重ねのティッシュを1枚にします。
その後写真のように細かく手で切ります。
【傷口メイクの仕方】
1. 傷口メイクを作りたいところにアイプチ液を塗ります。
2. その上にティッシュを貼り、さらに上からアイプチ液をポンポンと塗っていきます(写真①)
3. クレヨンリップをざっくり塗ります。ティッシュの白地がある程度見える箇所があって大丈夫です(写真②)
4. 紫のアイシャドウを残していた白地の部分や肌との境目に塗ります(写真③)
5. 上から再びクレヨンリップを塗ります(写真④)
ここからは茶色や黒、黄などのアイシャドウを持っている方はよりリアルにしていってください。バランスを見て塗っていき完成です。
今回は紫のアイシャドウのみを使っています。
落とし方は通常通りクレンジング剤でメイクを落とし、洗顔をしたら綺麗に落ちました。
長時間の使用や顔などに塗る場合は、前もって腕の内側などの目立たない場所にメイクをして肌に異常が出ないか、綺麗に落ちるかなどを確認してくださいね。

オフしたあとはしっかり保湿して、ハロウィンを楽しみましょう。

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