カフェイン断ちで快眠! デカフェとノンカフェインの違いとは

カフェイン断ちで快眠! デカフェとノンカフェインの違いとは

日々の生活にコーヒーがないなんて考えられない人もいるのでは? しかし、良い睡眠のためにはやはりカフェインは良くありません。そこで代わりとなるデカフェやノンカフェインのものを飲んでみては?でもどういう違いがあるのでしょう?

カフェインは快眠の敵!

カフェインは良いところも悪いところもありますが、興奮作用を持っていることは分かっているので、夜に飲んでしまうと良い睡眠は得られにくいのです。カフェインは半減期が平均4時間くらいなので,睡眠直前にカフェインを多くとると睡眠時間がやや短くなったり浅くなったりすると言われています。

就寝4時間前には飲み終わるか、夜はデカフェかノンカフェインのものに切り替えましょう。

デカフェとノンカフェインの違いは?

【デカフェ】
元々カフェインが入っていたものを抜いたものなので、微量にカフェインが入っていることがあります。カフェインレス、ローカフェインと呼ばれることもあります。

カフェインの抜き方は、水や薬、二酸化炭素などを使う方法がありますが、日本では薬のみを使ったデカフェのものを輸入することは禁止されているので、「水と薬で抜いたもの」と「二酸化炭素で抜いたもの」の2種類が販売されています。
どちらも安全ですが、より優れたカフェインの抽出方法は二酸化炭素を使ったものとなります。二酸化炭素で抽出された商品には、「超臨界二酸化炭素抽出」と記載されていることが多く、二酸化炭素は常温に戻した時に抜けるので残らないそうです。

【ノンカフェイン】
元々カフェインが含まれていません。カフェインゼロと呼ばれることもあります。

ノンカフェインの飲み物一覧

・麦茶
・はと麦茶
・こんぶ茶
・ルイボスティー
・黒豆茶
・ごぼう茶
・そば茶
・たんぽぽ茶
・トウモロコシのひげ茶
・ローズヒップティー

など、植物からなるものはノンカフェインのことが多いです。ハーブティーでしたらカフェインは含まれません。美容のためにもビタミンがたくさん含まれているハーブティーは、積極的に飲みたいですね。ただしカモミールティーは、子宮収縮作用があるそうなので妊婦さんは飲まない方が良いでしょう。

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