【乾燥肌・敏感肌・アトピー体質の方は必見】セラミド化粧品の選び方

【乾燥肌・敏感肌・アトピー体質の方は必見】セラミド化粧品の選び方

乾燥肌、敏感肌、アトピー体質に効果が高いと口コミなどで噂の「セラミド化粧品」。でもその種類はさまざまで、どれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。そこでセラミドの種類や基本的な違いを見比べながら、セラミド化粧品選びのヒントを探ります!

乾燥肌・敏感肌・アトピー体質の方のためのセラミド化粧品の基礎知識

乾燥肌や敏感肌、アトピー体質の方に効果が高いと口コミなどで噂の「セラミド化粧品」。でも、その種類は、化粧品であれば「クリーム」や「美容液」はもちろん、プチプラなものから、高級なものまでさまざま。

そこで、まずはセラミドの種類についてみていきたいと思います。一般に使われている「セラミド」は、主に以下の4つに大きく分類されるそうです。

■セラミドの種類
◎天然由来…【動物性セラミド】【植物性セラミド】
◎合成由来…【ヒト型セラミド(バイオセラミド)」】【疑似セラミド】

セラミド化粧品に使われるセラミドの種類・効果・選び方

セラミド化粧品には、天然由来の「植物性セラミド」もしくは、合成由来の「ヒト型セラミド(バイオセラミド)」「疑似セラミド」が使われるケースが一般的といわれています。

中でも注目を集めているのが「ヒト型セラミド(バイオセラミド)」です。「天然」じゃなくて「合成」の方?とご心配な方もいるかもしれませんが、「ヒト型セラミド」はその名の通り、人の肌に存在しているセラミドに極めて似た構造をしているので、「肌への刺激が少なく肌馴染みが良いところ」や「他のセラミドより保湿力が高い点」などが売りとされています。

さらに、より浸透しやすく「ナノ化されたセラミド」も登場するなど、価格は他のセラミドより少し高めの3000円位~になりますが、注目のセラミド成分といえます。

そんな魅力あるヒト型セラミドにも、主に6つの種類があり、それぞれ少しずつ特性が異なるとされています。ただ、どれも保湿成分に優れ、いくつかの「ヒト型セラミド」を混ぜて配合している化粧品も多いので、セラミドトータルの配合量やヒアルロン酸、プラセンタエキスといったその他の保湿成分、自分にとって肌荒れを起こしやすいNG成分などを考慮しながらうまく選びましょう。

また、秋冬の乾燥時期は、顔だけでなく、手やひじ、ひざ、かかとなどの乾燥やかさつき、ごわつきも気になりますよね。そういった部分には、1000円前後のプチプラ価格で購入できる「植物性セラミド」や「疑似セラミド」配合のクリームやジェルで、気になったらこまめにケアする方法がおすすめです!

セラミド化粧品を巧みに使いこなして、乾燥の季節でも潤いつや肌をゲットしましょう!

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