髪をいたわるシャンプー方法で地肌から健やかな髪を手に入れよう

髪をいたわるシャンプー方法で地肌から健やかな髪を手に入れよう

髪の毛や頭皮の汚れをしっかり落とそうとゴシゴシシャンプーをしたり、髪の毛を早く乾かそうとタオルで擦りながら水気を切ったりしていると、髪の毛が傷む原因に。そこで健やかな髪の毛を手に入れるシャンプーの方法やタオルドライの方法をご紹介します!

間違えたシャンプーの仕方で髪の毛が傷んでいるかも…

頭皮のかゆみや髪の毛の汚れ、髪の毛についたスタイリング剤などをしっかり取り除くために、何回もシャンプーをしたり、爪を立てるようにゴシゴシ洗ったりすると、頭皮が傷ついて髪の毛が傷む原因になると言われています。
髪の毛についた汚れは、ぬるま湯での素洗いでほとんど落ちるため、ゴシゴシ洗いをしなくても大丈夫! 髪の毛を傷めないシャンプー方法やタオルドライの方法を見ていきましょう。

髪の毛へのダメージを軽減するシャンプー方法とは?

まずはシャンプーをする前に、乾いた髪をブラッシングしてホコリなどの汚れを落としつつ、髪の毛が絡まないように下準備しておきます。シャンプー前のブラッシングのポイントは、髪の毛が絡まりやすい毛先から始めていくことです。

そして重要なのが、38度〜40度のお湯を使った素洗い。この素洗いにより髪の毛についたほとんどの汚れが取れると言われているので、指の腹で優しくマッサージするように2〜3分ほど素洗いをしていきましょう。

しっかり素洗いをしておくことでシャンプーの泡立ちが良くなるので、シャンプーは500円玉ほどの少量で済みます。シャンプーをそのまま髪の毛につけるのではなく、シャンプーと同量のお湯で薄めて軽く泡立ててから後頭部に置いていきましょう。

シャンプーは毛先からではなく、後頭部の生え際周辺から丁寧に頭皮を洗うようにして全体に広げていきます。爪を立てたり、激しくこすり洗いしたりすると髪の毛に負担がかかってしまうので、ゆっくり優しく丁寧に指の腹でマッサージするように洗っていき、髪と髪の摩擦を避けましょう。最後に38度〜40度のお湯を使って頭皮に洗い残しがないよう気をつけながら洗い流せば完了です。

シャンプーが終わってコンディショナーやトリートメントを使う際には、絶対に頭皮には付けないように毛先中心に馴染ませます。

タオルドライをするときは、すぐに水分を吸い取ってくれる吸水性に優れた柔らかいタオルがおすすめです。つい毛先から水分を吸い取ってしまいがちですが、頭全体をタオルで包み込んで指の腹で頭皮の水分を取り除くことから始めると、頭皮トラブルを防ぐことができますよ。毛先はタオルを優しく叩くように水分を取り、トリートメントをつけてからドライヤーでしっかり乾かしましょう。

たった一手間で髪へのダメージを軽減できる!

忙しい時や早くシャンプーを済ませたいときは、ブラッシングや素洗いをせずに適当にシャンプーをしてしまいがちですが、ブラッシングと素洗い、丁寧なタオルドライをするだけで髪に負担がかかりにくくなりますよ。

頭皮や髪の毛をしっかりいたわるシャンプー方法で健やかな美髪を手に入れてみてくださいね。

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