【毎日違う顔になりたい!】手持ちのアイテムですぐできる変身メイク

【毎日違う顔になりたい!】手持ちのアイテムですぐできる変身メイク

自分の定番メイクって、なかなか更新されずにずーっと同じになりがち。新しい顔に出会うには挑戦しなくては!といってもアイテムを買い足す必要はありません。同じアイテムでも使いかた次第で毎日新しい顔になれるんです!手持ちのアイテムだけで変身、してみませんか?

おしゃれ顔も美人顔もここ次第!
別人になりたいなら眉を攻める

ちょっとの変化で顔の印象が変わるパーツと言えば「眉」。眉は仕上げ方をトレンドに寄せればオシャレ顔に、流行よりも自分の顔に合わせれば美人顏に変身できるパーツです。「眉頭の高さを揃える」「眉を動かしたときに現れる眉上部の筋肉より下に生えている毛は抜かない」「眉尻は眉頭より下げない」など、いくつかの基本を守れば、描き方を変えても美人顔はキープできるはず。
同じアイテムを使って顔を変えるなら、まずは眉の上下のラインどちらを強調するかで変化を付けるのがオススメです。眉の上側の輪郭を強調すれば、大人っぽい正統派美人寄りになりますし、下のラインをしっかり描いて上はふんわり毛並みを活かすと、目と眉が近づいて彫り深ハーフ顔に。眉を描く順番も、アイメイクの前にすればオフィシャルな場に映えるコンサバ感が、後にするならオシャレ顔にと印象が変わって見えます。さらに眉頭や眉山に1本毛を描き足すだけでも顔立ちが変わる攻略しがいのあるパーツです。
その上で違うアイテムを導入するなら、ペンシルからパウダーに、など描くツールを変えてみるのもよいですが、赤みブラウン(色っぽい)、アッシュ系ブラウン(クール)など、色味を変化させてみましょう。ピンクやボルドーなど手持ちのアイカラーをなじませてみるだけでもグッと変わりますよ。

塗り分け方は無限大!
可愛い・キレイ・透明感はチーク次第

アイテムを買い替えなくても、入れ方を変えるだけで顔の印象を操れるのは「チーク」。頬の高いところに丸く入れれば可愛く、逆三角形に入れればいい女風に。鼻の上を通って横一文字に入れればナチュラルな日焼けや火照りのようなヘルシー感を演出できます。頬に丸く入れるときは内側を濃く、逆三角形なら外側を濃く入れるのがポイントです。チークは入れたところが高く立体的に見えるので、入れる前に一度にっこり笑って高くなるところを基準に入れましょう。
さらに、幼く見せたいときはそれよりやや下から顔の外側に向かって下がっていくようにハの字に入れるとあどけなさが出ます。特に、ボルドーのチークをこの入れかたで薄く乗せると、外国人の子どものような透明感が出ます。入れ方で印象が変化することを実感したら「パウダー→リキッド」のように質感の違うチークを買い足すのもよいでしょう。

盛ってないのに別人になれる♡
デカ目も切れ長も目頭で作る

黒目がちの丸い目や、切れ長など目のフォルムを変えたいとき、ついメイクを盛ってしまうのは目尻ですが、目の印象は目頭でかなり変わります。目を丸く大きくキュートに見せたい時は、目頭のまつ毛をしっかりカールしてマスカラをたっぷり塗ることで、カラコンを使わなくても黒目がサイズアップしたように見えますし、目頭から少しはみ出すように入れる、通称・目頭切開ラインは吸引力のある切れ長アイを簡単にゲットできます。目尻はメイクで盛る人も多いけれど、目頭にも手をかけている人は少なめ。少し手をかけるだけで顔が変わる&周囲と差がつくパーツなのです。
アイテムを買い替えるなら、アイカラーのように塗る面積が広いものではなく、アイラインやマスカラを赤みのあるブラウン(セクシー)、ブルーブラック(澄んだ目に見える)、ダークグリーン(黒髪でも茶髪でも合い、ニュアンスが出る)などのニュアンスカラーに変えると「今日、なんか違うね?」と言われる仕上がりに。


新しいアイテムをどんどん買うのもいいけれど、同じアイテムを使い倒すのも美人になる近道です。自分の顔にとことん向き合う練習は、キレイを底上げしてくれるでしょう。

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