若い男性が「この女性、怖っ!」と感じる要因の1つは女性のアレ?

若い男性が「この女性、怖っ!」と感じる要因の1つは女性のアレ?

若い男性が先輩の女性と話しをする際などに、思わず「怖っ」と感じる瞬間があるそうです。叱られたときや女性が不機嫌なときはもちろんですが、もうひとつ、女性の多くが気づいていない「女性の×× 」も男性は敏感に感じているそう! それは…。

女性にも声変わりがある?! 女性の低い声が1つの要因に…

店内などで女子中高生の声が良く通るのは、彼女たちが元気で声が大きいということもありますが、「声のトーン(高低)が高い」ということが大きく関係しているといわれています。
一方、道端で立ち話をしている中年女性の声も響きますが、多くは、声が大きいことによるもので、声のトーンは女子高生よりも「低い」ことが多いですよね。

この声のトーンの違いは、ずばり女性の「声変わり」によるものと考えられているというのです!

一般に、男性は思春期に明確な「声変わり」の時期があるのに対し、女性の声は年齢とともに少しずつ低く変わっていくので、多くの女性が自分の声が低くなっている「声変わり」に気がつかないといわれています。

そしてこの女性の低い声こそが、若い男性が年上の女性を思わず「怖っ」と感じてしまう要因の1つになっているそうなんです。

若い男性や子どもに受けがいい声のトーンは「ファ」「ソ」の音!

子どもや女子中高生の声は一般的に、ドレミファソラシドでいう「ファ」「ソ」くらいにあたるそう。一方、アラフォー前後から上の世代の女性は、「ド」や「レ」くらいにあたる声が多いといわれています。

実際に、何かを聞き返す「え?」の声で筆者も試してみたところ、意識的に「ソ」に近い音で言ってみると「かわいらしい印象」に聞こえたのに対し、「ド」に近い声で「え?」と言ってみると、ちょっとネガティブな雰囲気を含む「怖い」ような印象に感じました。

若い男性や子どもは、そういった女性の声の違いに敏感と考えられていて、例えば「なに?」と聞き返す声を「ソ」に近い声にするだけで、「自分は受け入れてもらっている」「優しい女性」「機嫌がいい」といった良い印象を無意識のうちに与えることが可能とか!

また、「ソ」の声を出そうとすると、自然と目や口角が上がって笑顔に近い表情にもなるので、男性に限らず、同性の女性、夫、自分の子どもなどからの好感度もアップしそうですね。

特に、話しかけるときや聞き返す際の「第一声」を高めに意識すると、相手に与える印象が良くなり、相手とのコミュニケーションが好転する可能性も高まるというからトライしてみる価値はありますよね。これからは「ド」ではなく「ソ」がおすすめです!

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