乾燥の季節に中と外からしっかり対策して冬でも潤いのある肌を!

乾燥の季節に中と外からしっかり対策して冬でも潤いのある肌を!

冬は外気がただでさえ乾燥するだけでなく、室内も暖房のせいで乾燥しています。乾燥すると肌がカサカサしてファンデーションを塗っても粉を拭いてしまうことも。そうならない為にも体の中と外からしっかりと対策していきましょう。

乾燥肌を防ぐ食品を知ろう!

寒い季節に入ると外気の水分量が少なくって、肌が乾燥してカサカサしたりかゆみが出たりして気になりますよね。
暖房を使用するようになると更に乾燥してきます。乾いた空気は潤いを奪うので肌には大敵。しかし、食生活に気をつけるだけで対策できることがあります。肌のバリア機能を高める栄養素をご紹介いたします。

1.ビタミンA
人参やカボチャ、ホウレン草などの緑黄色野菜に多く含まれており、皮膚や粘膜を保護してくれるだけでなく新陳代謝も促してくれ、肌の張りや潤いを保ってくれると言われてます。

2.ビタミンE
いくらや鰻、アボカドやナッツなど女性に好まれる食品にも含まれる栄養素です。血行を良くしてくれ肌の新陳代謝を高めるだけではなく、抗酸化作用もあるので、アンチエイジングにも効果が期待されています。

3.ビタミンB2
卵や納豆、海苔など日常的に摂りやすい食品に含まれています。ビタミンB2は皮膚や爪などの細胞の再生を助け、粘膜を保護してくれる働きがあるので、肌の健康を保ってくれまると言われています。

4.ビタミンB6
鶏肉やマグロ、サバなどの他、ニンニクやゴマなどにも含まれ、これが不足すると肌荒れやニキビなどのトラブルが発生するそうなので意識して摂るようにしましょう。

5.ビタミンC
白菜や大根、イチゴなどに含まれ、潤いのある肌のもとになるとともに、コラーゲンの生成を助けてくれる栄養素と言われています。

肌を外から守る方法とは?

栄養のバランスを考えて内側からケアするのも大事ですが、外からも心がけるようにしましょう。カサカサ肌を防ぐ心がけをご紹介したいと思います。

1.加湿
加湿器を付けて部屋の湿度を50~60%くらいになるように保ちましょう。加湿器などがない場合は、洗濯物を干しておくなどして室内を乾燥した状態にしないように心がけましょう。

2.暖房を使いすぎない
冬はつい暖房を長時間つけてしまいがちですが、暖房の効いた部屋にずっといると肌が乾燥してしまいます。適度に換気するか、厚着をして室内の設定温度を上げすぎないようにするなど工夫しましょう。

3.熱いお風呂に入らない
熱いお風呂は肌の水分を保つバリアを流してしまうとか。ぬるめのお湯につかって温まり、湯船からでたら、保湿をしっかりしましょう。

4.スキンケアをまめにする
自分の肌に合ったクリームや美容液などをこまめに塗布して乾燥予防し、皮膚の水分を保つようにしましょう。

乾燥の季節は内と外からしっかりと対策して冬でも綺麗な肌を保てるようにしましょう。
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