ブクブク太る体に喝!さつまいもダイエットで効率的に痩せよう!

ブクブク太る体に喝!さつまいもダイエットで効率的に痩せよう!

夏の前は気合いを入れて痩せるのに、秋になると気が抜けてブクブク太ってしまう。そんな人も多いのではないでしょうか。そんな体にそろそろ喝を入れてダイエットしませんか?秋の味覚を楽しみながらできる、さつまいもダイエットをご紹介します。

さつまいもでダイエットなんてできるの?

夏が終わって肌寒くなるこの季節は、肌の露出も減って美容も手を抜いてしまうこともありますよね。気がつけば体重も増えてたりしませんか?

ご存知の通り、太るのは簡単ですが痩せるのは大変です。太り続ける体を、このあたりで止めましょう。

この季節におすすめなのが「さつまいもダイエット」です。さつまいもと聞くと、甘い炭水化物のイメージからダイエットには向いていないと思いがちですが、実は同じ炭水化物のご飯やパンよりもカロリーが低い食材なのです。

そのため、主食のご飯やパンをさつまいもに置き代えることもできるのです。この「さつまいもダイエット」の良いところは、消化に時間がかかるため炭水化物のなかでも太りにくい食材であること。腹持ちも良いので、すぐに空腹になることも少ないようです。

さつまいもは食物繊維が豊富なため、便秘解消の効果もあり、お腹の中からすっきりすることができるのも特徴です。

また、さつまいもに含まれる「クロロゲン酸」という成分は、糖分の吸収を抑える働きがあると言われていて、カロリーや食物繊維のみならず、さつまいもはダイエットに向いている食材と言えるのです。

さつまいもダイエットの注意点とは?

さつまいもがいくら低カロリーといっても、食べすぎは禁物です。糖質が蓄積されて、かえって太ってしまう可能性があります。食物繊維も摂りすぎると、便通が良くなるどころか、消化しづらくなり、便秘になりやすくなります。

量は、おおよそ150グラム程度の蒸したさつまいもを夕飯の主食に置き換えるのが良いでしょう。

また、さつまいもの皮にはたくさんの栄養が含まれています。前述のクロロゲン酸のほか、アントシアニンやビタミンCなど、実に豊富な栄養素のオンパレード。これらの栄養を吸収しない手はないですよね!是非皮ごと料理してください。

もう一つ注意したいのが、さつまいもにバターや砂糖など、さらに甘さを加えてしまうこと。いわずもがなカロリーが上がってしまうので、甘さが欲しいときは蒸したり焼いたりすると、甘さが引き立ちますよ。

食欲の秋を楽しみながら、効果的なダイエットをしてみてはいかがでしょうか?

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