【お泊まり前の女子必見】いびきを軽減する正しい睡眠術について

【お泊まり前の女子必見】いびきを軽減する正しい睡眠術について

いびきというと男性のイメージが強いかもしれませんが、実は女性でもいびきに悩まされている方が多いと言われています。いびきをそのまま放置してしまうと危険な病気になる可能性も…!? いびきを軽減させる方法についてご紹介します。

【いびきを軽減する正しい睡眠術】1.横向きに寝る

いびきをかく女性は通常の人に比べると睡眠の質が低く、ニキビ・吹き出物等の肌荒れが起こりやすいと言われています。また、大きないびきをかく場合、「睡眠時無呼吸症候群(寝ている間に呼吸が止まる症状)」という病気である可能性が高く、最悪の場合は死に至るケースも考えられるそうです。いびきを軽減するには一体どのような対策を実践すれば良いのでしょうか?

【いびきを軽減する正しい睡眠術】1.横向きに寝る
まずは寝返りの回数を減らし、常に横向きに寝る癖をつけていきましょう。夜中、何度も寝返りをうったり、上を向いて寝てしまうと重力で喉の肉が下がり、いびきが出やすくなります。寝返りの回数を制限するには、布団や毛布を丸めて棒状にし、ストッパーとして体の片隅に置くと良いそうです。斜め下から支えられるため安定感があり、ごく自然な状態で横向きに寝やすくなります。

<POINT>
薬局やドラッグストアで一度は見かけたことがあると思いますが、いびき用の鼻孔拡張テープなどのアイテムもおすすめです。鼻に貼ることで息がスーッと通りやすくなり、いびきを軽減することに繋がるそうです。

【いびきを軽減する正しい睡眠術】2.枕の高さを調整する

現在使っている枕は本当にあなたの身体に合っていますか? いびきは合わない枕を使うことで引き起こす可能性があると言われています。

【いびきを軽減する正しい睡眠術】2.枕の高さを調整する
高さが低い枕を使用していると、首が横に折れ曲がってしまい、いびきをかきやすい体勢になるそうです。寝具専門店などで買い替えすることが一番ですが、ちょっとした工夫を行うことで枕の高さを簡単に調整することができますよ。

<枕の高さを調整する方法>
1. バスタオルを四つ折りにし、上から10センチほどを折り返し首に当たる部分を作ります。
2. 残った部分を半分に折り、枕の上に置いて寝ます。もし、高さが足りない場合はフェイスタオルを挟んで高さを少しずつ調整していきましょう。

いびきは美容・健康状態を悪くするだけでなく、パートナーとの離婚原因にもなるほど深刻な問題と言われています。現在旦那様がいる女性や近々結婚予定がある女性は、この機会にいびき対策を実践することをおすすめします。
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