青あざにならないためには、ぶつけてすぐの対策がポイント!

青あざにならないためには、ぶつけてすぐの対策がポイント!

あれ?こんなところに青あざが…と気づくと、あちらこちらに青あざができていたという経験はありませんか? 青あざがあると自信を持って足を出せないという方も多いはず。ですが、青あざをつくらないための××な方法があるのです。

そもそも青あざができる原因って? 対策は?

しっかりムダ毛処理をしていても青あざがあるだけで自信がなくなってしまいがち。実は、青あざはメラニン色素によって青く見えてしまうと言われています。

そのほかにも、ホルモンバランスの乱れ、冷え性、ビタミン不足なども挙げられます。特に冷え性の方は血管が弱くなっている場合があり、わずかな摩擦でも毛細血管が切れやすい状態になって青あざができやすいようです。一度できるとなかなか治らない青あざを防ぐには、ぶつけてすぐの対策がポイントですよ。

青あざを予防するには、ぶつけたらすぐ対策を!

脚や腕などをぶつけてから3日以内であれば、冷やすことで青あざになる確率を下げることができます。ぶつけたところをしっかり確認して、保冷剤や氷を入れた袋を患部に当ててアイシングをしておきましょう。

また、ぶつけて3日以上経っている場合は、患部にホットタオルを当てて血流を促進させます。さらにペンなどを使って軽く叩くと炎症で起こった熱を散らばせることができ、血流が良くなると言われていますよ。すると内出血している血液が周りに拡散されて青あざができにくくなるのです。

そして冷え対策も欠かせません。毎日シャワーで済ませているという方は、お風呂にゆっくりつかって身体の芯から温めたり、レッグウォーマーなどを使って足元の冷えを防いだり、冬場は熱を閉じ込めるインナーや重ね着をしたりするといいでしょう。

そのほかにもインナーケアとして、強い血管の壁をつくると言われているビタミンC、血行促進により新陳代謝を促して青あざを改善するビタミンEが含まれた食材を積極的に摂るのもおすすめです。鉄分やタンパク質もしっかり補うことで、コラーゲンの結びつきを高めて青あざができにくくなりますよ。

ぶつけたらすぐに対策をして青あざ予防を

ぶつけてしまったら放置するのではなく、早めにアイシングして冷やしたり、ぶつけて経過してしまった患部は温めることで青あざを防げることも。できてしまった青あざには、インナーケアを重視した対策をコツコツ続けて、厄介な青あざをスムーズに治していきましょう!

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