【内側から女子力UP!】子宮の正しいケア方法についてご紹介

【内側から女子力UP!】子宮の正しいケア方法についてご紹介

子宮や卵巣と言えば赤ちゃんを作る器官のイメージが強いですが、毎月の生理をつかさどる女性ホルモンを分泌する他、肌や髪のツヤにまで影響を及ぼしたりと美容面でも重要な部分であると言われています。その役割とケアについてご紹介します。

【子宮の正しいケア方法】毎月の生理の状態を確認する

生理痛やPMSが辛い方にとっては「また今月も来てしまった!」と生理は少し煩わしい存在かもしれません。しかし、毎月繰り返し生理が来ているということは女性ホルモンが正常に働いている証であると言われています。女性ホルモンの分泌量を高めることは美肌・美髪〜バストアップまで様々な美容効果に期待できますので、美活の一環として毎月の生理の状態をこまめに確認することが子宮ケアの第一歩です。

<生理の状態を確認しよう>

【周期について】
<生理周期が短い>通常の生理周期は25〜38日である一方、月に2回も生理がくるような時は排卵がある場合とない場合の二つに分類されると言われています。排卵がある場合ホルモンバランスの乱れ、排卵がない場合は無排卵が原因だと考えられるそうです。

<生理周期が長い>39日以上あいてしまう長い周期の場合、卵巣の働きが不十分であるため女性ホルモンが正常に分泌されていないことが考えられます。

<生理周期がバラバラ>生理周期が毎月バラバラの場合、女性ホルモンのバランスが乱れている可能性があるそうです。

【量・長さについて】
1回の生理周期は3〜7日が一般的であるといわれています。万が一、生理が1週間以上続いたり出血量が少なくて3日以内に終わってしまう場合は女性ホルモンの分泌に関する器官になんらかのトラブルがある可能性があるそうです。気がついた段階で出来るだけ早めに婦人科を受診しましょう。

〜POINT〜
理想的な生理周期は28日といわれていますが、2〜3日程度のズレであれば問題ないそうです。最近は生理周期を予測するアプリなどもありますので、自分自身の生理周期はどのくらいであるか日頃から管理しておくと良いですね。

【子宮の正しいケア方法】「良い排卵」を意識してフェロモン度UP!

排卵日が近づくと男性を惹きつけるフェロモンの量がUPするほか、女性自身もセクシーな気分が高まり自然と男性に触れ合いたくなるそうです。男性から「モテたい」「彼氏が欲しい」という女性は身だしなみやお肌のお手入れと合わせて、毎月正常に排卵されているかどうか一度セルフチェックしてみてはいかがでしょうか?

【おりものの状態を確認】おりものの量は女性ホルモンの働きと大きな関係があると言われています。月経周期に合わせて量に変動があり、特に排卵日前後に量が増えやすくなります。排卵日のおりものは透明でよく伸び、排卵後はドロッと粘り気が強く色味は白濁しているなどの特徴があるそうです。

【食事内容・生活習慣の改善】食事・運動・睡眠など、現在の生活週間が3ヶ月後の排卵に影響すると言われています。健康的な習慣を続けることは卵子の質を高めるだけでなく、様々な病気を予防することにも繋がりますので是非意識的に取り組んでいきましょう。

【基礎体温を測定する】一般的には生理開始日から排卵日までは低温期が続くそうです。しかし、低温期と高温期の差が現れない場合は生理が来ていても無排卵や黄体機能不全が疑われると言われています。

女子力アップの大きな鍵である子宮ケア!是非興味がある女性は参考にしてみてくださいね。

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