長袖でも意外に目立つ!ガッチリ二の腕は椅子を使ってシェイプアップ

長袖でも意外に目立つ!ガッチリ二の腕は椅子を使ってシェイプアップ

長袖の時の方が半袖の時よりも二の腕のガッチリ感が目立たないと思っていたのに、写真に写った自分の腕がすごく太くてガッカリすることがありますよね。長袖で隠れている季節こそガッチリ二の腕をシュエイプアップしておきたいですね。

二の腕のシェイプアップをしたいけど、どんな動きをすれば良いの?

二の腕は脂肪がつきやすいので、夏は痩せていたのに冬はムチムチしている…なんてこともあります。一度ついたガッチリ脂肪は、普段の生活の動きで落ちる機会はあまりありません。

ガッチリ二の腕とサヨナラしたいけれど、どんなシェイプアップが良いのかと悩みますよね。
ガッチリ、ムチムチの二の腕部分にある筋肉は「上腕三頭筋」と言って外側についています。内側の上腕二頭筋は、重たいものを持つ時などに使うこともありますが、外側の上腕三頭筋は普段の生活では、ほぼ使うことはありません。筋肉を使わないでいるといわゆる二の腕に「振袖」ができてしまうことも。

この上腕三頭筋に負荷をかけるような動きを生活で取り入れていきましょう。今回は椅子を使って簡単に出来る二の腕シェイプアップ法をご紹介します。

椅子を使った二の腕シェイプアップ法

まず、端に手を置いても倒れない椅子を用意します。イラストのように後ろを向いて椅子の端に、肩幅くらいに開いた腕・指が体側に向くように手を置きます。このときに脇と足がしまっていることを意識してください。息を吐きながらイラストのように膝が90度になったところからスタートです。

息を吸いながら、お尻を床に近づけるように下げたら、腕に力を入れて1〜2秒その状態をキープしてください。このときに肘の角度は90度になっていると良いです。姿勢を伸ばし、顔はうつむかないようにしましょう。

息を吐きながら、ゆっくりと最初のポジションに戻します。この動きを15回行います。

膝が90度の時は息を吐き、肘が90度の時は息を吸うと覚えるとやりやすいかもしれません。ダウンの時に息を吸い、アップの時に息を吐きます。上腕三頭筋で体を持ち上げるイメージで行いましょう。慣れてきたら膝を曲げずに伸ばして行うとより負荷をかけることができます。

これからの季節、色々なイベントがあり集合写真を撮ることも多くなりますよね。そんなときに撮った写真を見て自分の腕が太いとガッカリしないように、このエクササイズでシェイプアップしましょう。

関連記事