究極のアンチエイジング法!? ハーブヨガの正しいやり方について

究極のアンチエイジング法!? ハーブヨガの正しいやり方について

ハーブといえば精油を使ってアロマセラピーを行ったりお茶として煎じたりするイメージが強いと思いますが、ヨガに取り入れることでアンチエイジング〜妊娠力をUPするなど様々な美容・健康効果に期待できることをご存知でしょうか?

ハーブヨガに使用するハーブボールの作り方

ハーブヨガを行う際、ハーブボールというものを使用するそう。ハーブボールとは、各症状に合わせてブレンドしたハーブを布で包み、丸めた美容アイテムのことでアーユルヴェーダやチベットの仏教医学から発祥したと言われています。なかでも初歩的と言われている「熱を届けること」を目的としたハーブボールの作り方についてご紹介します。

【活性化をもたらす陽性のハーブボール】
<材料>
・玄米 50g
・大豆 50g
・ゴマ 1g
・粉唐辛子 3g

<作り方>
30cm四方の綿布を用意し、全ての材料を紐でしっかり包みます。

【老廃物の排出を促進する陰性のハーブボール】
<材料>
・玄米 50g
・大豆 50 g
・シナモン 3g
・陳皮(乾燥させたみかんの皮)3g

<作り方>
30cm四方の綿布を用意し、全ての材料を紐でしっかり包みます。

【POINT】
ハーブボールを使用する際は水に浸さず、そのまま電子レンジで温めて使うようにしましょう。約1週間程は持つそうですので陽性・陰性どちらも作ることをおすすめします。

ハーブヨガの正しいやり方について 〜肝臓デトックス編〜

ハーブヨガは苦行ではなく、あくまでも体の不調を整える健康方法の一つであると言われています。そのため、体調が悪い際や寝不足の時は出来れば控えるようにして下さい。また、坐法を始める前にゆっくり呼吸を整え、肩・脚・首のストレッチなどしっかりとウォーミングアップをしてから実践するようにしましょう。美肌〜アンチエイジング効果にも期待できる肝臓デトックスにまつわるハーブヨガのやり方についてチェックしていきたいと思います。

<ハーブヨガのやり方〜肝臓デトックス編〜>
1. 左足を右足にのせるようにしてあぐらをかきます。
2. 右腕を後ろに回しながら左足のつま先を持ちましょう。
3. 左手でハーブボールを持ち、右胸の下に押し当てます。
4. 呼吸をゆっくりと整えながら15秒間程押し当て、吐きながら元の位置に戻していきます。
5. 足を1の逆にし、右手でハーブボールを持ちます。
6. 背中側から右胸の下に持っていくよう少しずつ移動しながら押し温めていきます。その際、左手は後ろに回し右足のつま先を持つようにしましょう。

【POINT】
呼吸は基本的に鼻から行うそうです。慣れてきたら「ハーブボウルを通じて」呼吸をするようなイメージで実践してみましょう。

いかがでしたか?ハーブヨガは肝臓デトックス以外にも頭皮ケア(育毛・抜け毛予防)やホルモンバランスの乱れを整える方法など様々な坐法があると言われています。ご興味がある方は是非一度お試し下さいね。

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