体温が下がって良いことなし!この部位を温めて温活を始めよう

体温が下がって良いことなし!この部位を温めて温活を始めよう

最近寒くなって布団から出たくないですよね。朝から体が冷えている、お風呂に入っても冷えている、そんな冷え性の人は体のある部分を温めてください。体温をあげて代謝が上がれば太りにくい体も作れるので温活は大事でしょう。

体温が下がって良いことなし!温活を始めた方が良いわけ

冷え性の人に辛い季節になってきましたね。外部からくる冷えによって脂肪や水分が体内に蓄積されやすくなり、血液やリンパ液の循環も悪くなり、全身の代謝機能が落ちやすい時期でもあります。しかし、冬の方が夏よりも基礎代謝が上がっているので、冬は比較的痩せやすい季節と言われています。つまり温活して寒さ知らずであれば、ダイエットに向いている季節ということです。
体温が1度上がると基礎代謝は、13〜15%ほど上昇すると言われているので、何もしていない時に消費されるカロリーの数が増えます。

【基礎代謝の計算方法】
女性の場合
9.247×体重kg+3.098×身長cm-4.33×年齢+447.593=基礎代謝

女性、30歳、身長155cm、体重45kgで計算すると一日の基礎代謝は1,214kcalです。

今よりも体温が1度上がると、基礎代謝が15%上がると考えられ、182kcal増えます。180kcalを消費するためにはウォーキングで1時間以上は歩かないといけません。つまり体温を1度あげるだけでウォーキング1時間分のカロリーを消費してくれる体が手に入るということになりますね。

この部位を温めて温活しよう!

【お腹を温める】
手足が冷える「末端冷え性」になる原因は、寒さから一番重要な内臓が集まっている部分に血液を集中させ温めようとするからです。一番重要な内臓が集まっている部分、それが「お腹」です。お腹を温めると他に回す血液が出来るため手足の冷えも和らぐと言われています。腹巻やカイロなどを下着の上から貼ると良いですね。

【首】
首元は一番体温が逃げやすい場所です。太い血管が通っているので、首を温めるのも温活では効果的。冬はマフラー、ストールなどで温めましょう。

【ふくらはぎ〜太もも】
足は第二の心臓と言われ、重力によって下がった血液を足の筋肉や動きなどによるポンプのような役割で心臓に血液を戻します。つまりそこを通る時に血液を温めておけば体全体も温まるということです。

温活で体温を1度あげ、冬を乗り切りましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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