間違った落とし方はダメージの原因に!マスカラの正しい落とし方

間違った落とし方はダメージの原因に!マスカラの正しい落とし方

パッチリした目元には欠かせない「マスカラ」ですが、間違った落とし方をしていると、ダメージや目元トラブルの原因になってしまいます!目元はとてもデリケートなので、負担にならないようにオフすることが重要です。正しい落とし方を確認しましょう。

間違ったマスカラの落とし方が招くトラブルとは?

アイメイクには欠かせない「マスカラ」ですが、普通のクレンジングオイルでは、落としきったつもりでも残ってしまうことがあります。特にウォータープルーフのマスカラは、なかなか落としにくく、苦戦したことがあるという人も少なくないのではないでしょうか。

目元は、とても皮膚が薄く、顔の中でもデリケートな部分です。間違ったマスカラの落とし方を繰り返していると、以下のようなトラブルの原因となることがあるので、注意が必要なんです!

■まつ毛の抜け毛・切れ毛
■目元のシワや乾燥
■くすみ
■色素沈着
■ニキビや肌荒れ など

目元をゴシゴシこする・クレンジングに時間を掛けすぎる・クレンジング剤の量が少なすぎる、などは、目元の刺激になり、ダメージを与えてしまうので、やらないように気を付けましょう。

どうやって落とすのが正解?マスカラの「正しい落とし方」

目元の皮膚はとても薄く、デリケートな部分なので刺激にならないように、丁寧に落とすことが基本です。なるべく、まつ毛に掛かる負担を減らすことが重要になってきます。

◎専用リムーバーを使用する
ウォータープルーフのマスカラは、普通のクレンジング剤では落ちにくいことが多いので、「専用リムーバー」の使用がオススメです。シートタイプやコームタイプもありますが、主流なのは液体タイプのもので、コットンに含ませて使います。
(1)たっぷりのクレンジング液を含ませたコットンを、まぶたの上にのせ、マスカラとリムーバーを馴染ませる。
(2)リムーバーがまつ毛に浸透するのを待つ。30秒程待つと、アイメイクが浮いてきます。
(3)こすらず撫でるように、そっと拭き取る。左右にゴシゴシし動かしたり、力を入れたりしないようにしてください。

◎細かい部分は「綿棒」で
落としきれなかった細かい部分のマスカラは、綿棒を使うことで確実に落とすことが出来ます。
<ポイント>
・リムーバーを含ませた綿棒を、根元から毛先に向かって撫でるように、まつ毛一本一本にあてる
・ゴシゴシ擦らず、トントンと抑えるようにまつ毛にあてる
・綿棒が汚れたら、新しいものに交換する

少し手間でも、マスカラを丁寧に落としてあげることで、目元のダメージやトラブルを防ぐことが出来ます。正しいマスカラの落とし方を心掛け、キレイな目元を保ちましょう!

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