【足の冷えが辛い方!】進化系お灸の効果が話題!お灸のツボ紹介

【足の冷えが辛い方!】進化系お灸の効果が話題!お灸のツボ紹介

本格的に冷え込むシーズンは「冷え」に悩む女子が多いですよね。足が冷えて寝られない、手足が冷えてしびれるといった辛い症状が続きます。そんなとき有効な手段の1つとなるのが日本古来のお灸とか!今どきの進化系お灸の効果や使い方、ツボをご紹介します。

今どきの進化系お灸とその効果|足の冷えで辛いときはお灸で温まる!

色々な足の冷え対策グッズがありますが、日本古来のお灸の効果が話題になっていますね。お灸と聞くと、火を使うから面倒、怖いと敬遠しがちですが、今どきの進化系お灸といわれるものは「火を使わないタイプのお灸」です。それも、お灸にはテープがついていて、それを体にピタッと貼り付けるだけで、お灸をしたまま家事や仕事もできるという優れものなんです!

またお灸は、お年寄りが使うものといったイメージも強いと思いますが、以下のような症状の改善に効果があると評判なので、働き盛り・子育て盛りの女性こそ使いたい万能アイテムでしょう。

・足の冷えの改善
・足の冷えで寝られないときの安眠効果
・月経困難症や・生理前症候群(PMS)の緩和 など
この他、足の冷えで循環が悪くなった血流が改善することで、足のむくみや肩こりなどの改善にも効果が期待できるそうです。

お灸の使い方と足や体の冷えに効果的なお灸のツボ

使い方はメーカーによって多少の違いはあるものの、基本的に簡単!体に貼る側のテープとお灸側のテープをはがして、貼る!以上です。

紙などでできた台座の上に、40~50度くらいまで発熱する素材が入っていて、その温熱効果は3時間くらい続くそう。肌が極度に弱い方は、貼る時間を減らして様子を見るといった注意が必要なようですが、特にそういったことがなければ、低温やけどなどの心配はほぼないそうです。

さて、足の冷えに良いとされるお灸を貼るツボの位置ですが、以下の3点がおすすめです!腰などにも冷えに効くツボはあるものの、まずは、探しやすくて貼りやすいこのツボからはじめてみるのが良いでしょう。

●三陰交(さんいんこう)
内側のくるぶしに手をあてて、指4本分くらい上の位置です。そのままだと骨に手があたると思うのですが、骨とふくらはぎの筋肉の間くらい、骨の際のあたりで、ちょっと感じるところです。女性のツボといわれるくらい万能のツボとされています。

●太衝(たいしょう)
足の表側(足の甲がある側)。足の親指とその次にある2番目の指の間。その間の溝のようなところを指で押していき、足の親指の骨と2番目の指の骨が重なるように、その溝が終わるところあたり。

●湧泉(ゆうせん)
足の裏を両手で丸めるようにキューッとすると、「人」というような字が、足の中心より少し上あたり(土踏まずの上の方、かつ足の中心あたり)に出てきます。その窪んだ中心部分です。湧く泉という名前の通り、元気が出る万能のツボともいわれているそうです。

お灸は、これらのツボを同時に行うと相乗効果があるとされています。筆者の経験上、自分にあったツボにうまくお灸が貼れると、体がほんわか温まって思わずウトウトしてしまうことも。足や体の冷えでお悩みの方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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