なかなかまつげが伸びないのはなぜ?もう一度見直してまつ育を!

なかなかまつげが伸びないのはなぜ?もう一度見直してまつ育を!

まつげがくるんと長いだけで目が大きく見えたり、目を閉じた時に色っぽく見えますよね。でもまつげがなかなか伸びない…と悩んでいる方は、日頃のケアなどに原因があるのもしれません。まずは原因を知って正しいケアを身につけましょう。

まつ育をしているのにまつげが伸びない原因って?

まつげの毛周期は、3週間〜4ヶ月程度と言われています。まつげは毎日数本抜けるのは当たり前ですが、なかなか伸びないという方は、日頃のメイクやケアに問題がある可能性が。早速まつげがなかなか伸びない原因をご紹介していきます。

自まつげが伸びない原因は、日頃のメイクやケアにあり!?

まつげをカールさせるときに欠かせないビューラーですが、引っ張り過ぎていませんか?ビューラーを使ってカールするとき、上に向かって強い力で引っ張りすぎていると、まつげの根元にダメージを与えて抜けやすくなると言われています。力を入れずに、何回かに分けてゆっくりビューラーに挟むだけで自然なカールができるので、もう一度ビューラーの使い方を確認してみてくださいね。

また、ビューラーのゴムが汚れている方は要注意。アイシャドウやマスカラが付着しているだけでなく、溝があればビューラーのゴムが古くなっているサイン。くっきりとついてしまった溝にまつげが絡んで抜けやすくなってしまうため、2ヶ月を目安に新しいゴムに替えましょう。

まつげをボリュームアップするためにマスカラが欠かせませんが、落ちにくいウォータープルーフマスカラを使うとオフするときに強力なクレンジングを使わなければならないため、まつげに負担をかけてしまいやすいです。まつげに負担をかけたくないなら、ウォータープルーフマスカラを週に1回にしておき、洗顔料で落とせるマスカラやお湯で簡単にオフできるマスカラを使うといいでしょう。

一見関係がないように感じますが、アイメイクが残ったままだとまつげが伸びにくくなるとも言われています。専用のリムーバーを使ってアイシャドウやマスカラ、アイライナーなどを丁寧に落としていきましょう。しっかり落とそうとして、ゴシゴシ洗うと余計にまつげに負担をかけてしまうので、優しく落としてくださいね。まつげ美容液をまつげの生え際に塗ってケアしたり、化粧水をたっぷり含ませたコットンで目元をパックしたり、アイクリームを塗って保湿ケアをすることも大切です。

まつげへのダメージを減らして健康的なまつげを手に入れよう

まつげへのダメージは、毎日の心がけで軽減することができます。ビューラーのゴムは常に綺麗なものを使い、引っ張り過ぎないでカールをすることや、クレンジングでメイク汚れを残したままにしないことなどに気をつけて、健やかなまつげをキープしてみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

関連記事