首のケア何もしていないの?今のうちからケアをスタートさせよう

首のケア何もしていないの?今のうちからケアをスタートさせよう

顔は化粧水や乳液をつけてケアしているのに首は何もしていない…なんてことはありませんか?ついついケアを忘れがちなパーツですが、早いうちからケアをしておくと将来見た目が変わるパーツと言われているので、今のうちからケアをスタートさせましょう。

今からケアをスタート!女性の年齢を感じるパーツは「首」

話している相手が見ていて歳を感じる部位は「手」「首」「髪」なんだそう。確かに顔などに比べるとケアが手薄になりがちな部位ばかりですよね。特に首は顔の下にある部分なので、話していても目が行きやすい場所です。メイクするわけにも行かないので、シミやシワなどを隠すことも出来ません。首は皮膚が薄く加齢と共に肌もたるみがちなのも年齢を感じさせる要因です。
隠すことが出来ないので、たるむ前にマッサージや保湿、首の筋肉を動かして、日々のケアを行い歳をとっても綺麗な首でいられるようにしましょう。

首のケアの仕方!

【顔と一緒にケア】
一番簡単なのは顔に化粧水や乳液を塗るついでに首にも塗ることです。その時に一緒にマッサージもしましょう。
化粧水や乳液がついている状態で、親指以外の手で重力で下がった肉を顎に戻すように鎖骨のあたりから顎に向かって下から上へ縦に軽くマッサージします。
次に首の中心から後ろに手が回るように横方向へ左右マッサージをします。首の皮は薄いのでマッサージは軽く行ってください。

【首のシワを伸ばす】
顔を上に向けて口を大きく開け閉めします。閉めるときは顎を突き出し、首のシワが伸びるのを感じましょう。口を閉めずに下を上に突き出すのも効果的です。一日に何度行ってもいいですが、人がいないところで行いましょう。

【紫外線対策を怠らない】
顔は日焼け止めやメイクによってある程度の紫外線の吸収を抑えられますが、首は360度紫外線を浴びています。そして皮膚が薄い部分なので、紫外線が深い部分まで届きコラーゲンを破壊します。シミを作らないためにも首に適した日焼け止めを塗りましょう。

【枕の高さを見直す】
枕が高すぎると顎が下に向くので首にシワが寄るのがわかります。高すぎず低すぎない枕にしましょう。

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