夕方パンパンな脚に!どこでもできる【むくみ対策ケア】

夕方パンパンな脚に!どこでもできる【むくみ対策ケア】

座りっぱなしになりがちなデスクワーク女子を悩ませるもの、それは「脚のむくみ」。「帰るときには朝履いてきたブーツが入らない」なんて人も多いのでは?デスクワーク中でもこっそりできるむくみケアで、夕方までほっそり脚をキープしましょう。

座りっぱなしだから気をつけたい!
イスの高さを調整する

脚のむくみを左右するのは、実は「オフィスでのイスの高さ」なんです!脚に無用な圧力をかけないことが、むくみ予防のポイントです。イスの座面が高すぎて、足が床につかず、かかとが浮いている状態だと、ひざ〜太ももの裏側に圧力がかかります。脚の重さで太ももの裏が圧迫されて血流が滞るためむくみが起こりやすくなります。調整可能なイスなら、座面の高さを低くしてみましょう。また、低すぎるイスも不自然に脚を折り曲げた姿勢になるのでむくみやすくなります。身長が高い人は座面の高さを上げるといっても限界がありますが、クッションで調節したり、着席しているときはヒールを脱ぐのもよいです。自然な姿勢をキープできるように調節しましょう。

コンパクトだけど効き目抜群!
ゴルフボールで足裏を刺激

座りっぱなし&ヒール疲れで起きるむくみは、足の裏を刺激してあげることでもよくなります。足の裏の刺激と言えば思い浮かべるのは「青竹踏み」ですが、かさばる健康グッズをオフィスに置いておくのは難しいですよね。そこで使えるのが「ゴルフボール」なんです!立っても座っても、踏めばOK!ゴルフボールはデスクの下に置いておき、時々踏んで足裏を刺激すればだるさがすっきり。デスク下で靴を脱ぐのが厳しい人も、ロッカーに置いておいてこっそり踏みましょう。一つだけでも十分使えるのですが、うっかり転がってしまうと気まずい……そんな人は医療用のテーピングテープで2つ、3つと連結させて使いましょう。転がらず、土踏まずにガッツリ入りますよ。足裏を刺激した後は、白湯を一杯飲むとむくみ排出効果がよりアップします。

デスク下でリフレッシュ
ひざ下のストレッチ

座ったままでいると体内の血液は下半身に集中します。ふくらはぎのポンプ機能を使って、血行を良くするストレッチを行うことで足の重だるさを解消できます。デスクの下でこっそりできるストレッチでリフレッシュしましょう。椅子に座り、できれば靴は脱ぎます。つま先をまっすぐに伸ばし、10秒かけて片脚を上げていきます。膝の高さまで上げたら、膝を曲げず足を伸ばしたまま、つま先を上に向けて5秒キープ。今度はつま先を上に向けたまま、10秒かけて脚を下ろします。これを、脚を変えながら繰り返せばかなりスッキリ!デスク下が狭くてできない人も、昼休みなどに試してくださいね。

水分摂取ですっきり
飲む→出すのサイクル

「デスクワーク中はむくむから、あまり飲み物をとらないようにしている」という人も多いようですが、それはむしろ逆効果。きちんと水分をとり、こまめにトイレに行く習慣をつけることで、脚だけじゃなく体内の余分なむくみを排出できます。水分を蓄える糖分入りのものや、利尿作用の高いカフェインを含む飲み物は避け、温かいものを摂りましょう。白湯やノンカフェインのハーブティがオススメです。そして、行きたくないのに惰性で決まった時間にトイレに行くのは逆効果。きちんと尿意を感じてからトイレに行くのがデトックス効果を上げるカギです。「飲む→出す」のサイクルで、一定時間ごとに歩くことにもつながるので、それもまたむくみ解消に一役買います。

オフィスでの脚のむくみは、毎日リセットしないとどんどん蓄積されてしまいます。「ながら」でできるむくみケアで、すっきり脚を手に入れましょう。

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