冷えや低体温も改善できる?基礎代謝アップで体温を上げよう!

冷えや低体温も改善できる?基礎代謝アップで体温を上げよう!

みなさんは自分の平熱を理解していますか?低体温とは平熱が36度以下の症状のことを指し、身体にさまざまな不調を引き起こすと言われています。冷えや低体温を改善することで、基礎代謝をあげたり、さまざまな効果が期待できると考えられています。

冷えや低体温の原因とは?

平熱が36度以下の低体温と呼ばれる症状の人が増えています。これは現代人が昔と比べて、1日の運動量が減って運動不足になったことも大きい要因と考えられていますが、他にもさまざまな原因があるようです。

低体温を引き起こすほとんどの人は、筋肉量が少ないことが多いと言われています。これは運動不足が原因のひとつですが、もともと筋肉は人体のなかで熱を発生させる器官のため、筋肉量の影響は大きいようです。

また、年齢を重ねていくと筋肉量のほかに基礎代謝も下がるので、低体温になりがちと考えられています。さらに、エアコンでの生活に慣れてしまい、汗をかきにくい環境も低体温を引き起こす原因と言われています。

低体温は、免疫力が下がるため、風邪やインフルエンザなどを引き起こしやすくなるほか、冷え性を引き起こす原因にもなります。血行も悪くなるため、むくみなども出やすくなるそうです。

体温アップ!低体温を解消させよう!

前述の通り、低体温の状態は免疫力が下がってしまっています。反対に、体温が上がると血液の流れが良くなって免疫力が上がります。できるだけ身体をこの状態に持っていくことが大切です。

1日中ダラダラと過ごしてしまうと、筋肉は減少します。適度な負荷をかけることで筋肉量は維持できるのです。例えばウォーキングなども効果的。1日30分歩くだけで効果があると言われています。1度に30分歩くのが大変な場合は、朝と夜に分けてもOKです。

また、入浴などで直に身体を温めるのも効果的です。リラックス効果で副交感神経が働くので、血管が広がりやすくなるそうです。シャワーで済ませている人は、できるだけ湯船に浸かるように心がけましょう。

食生活も見直しましょう。食品添加物の多いお菓子や加工食品は血液の流れを悪くさせてしまうため、避けましょう。冷たい食事や飲み物もできるだけ温かいものにすると良いでしょう。

食べ物のなかでは、根菜が身体を温める作用があると言われています。これからの季節は生姜などで、体温を温めると低体温の予防、解消につながります。

冷えや風邪などを引かないように、健康を維持しましょう!

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