【Georgeさんの働くメイク研究】ちょうどいい美人顔は血色がマストなんです

【Georgeさんの働くメイク研究】ちょうどいい美人顔は血色がマストなんです

華やかすぎたら浮くし抑えすぎると地味に……。会社メイクのさじ加減は本当に難しい。そこで、人気ヘアメイクGeorgeさんが“正解”を徹底解説。ちょうどいい会社メイクって、こういうこと!

「働くメイク」ルール!

・会社メイクで『塗らない』『やらない』はNG!
・会社での好感度に血色は必須

会社メイクに必要なのは【血色&黒ライン】

血色だけだとカジュアルに見えてしまうから、アイラインでキリッと、必ずエッジを効かせる。

メイクのPOINT!

1.目尻を長めに引いてカジュアルさを締めて

チークが持つ甘さやカジュアルな印象を抑えるため、インサイドを黒で埋め、さらにまつげに沿う角度で少し長めにラインを引いてキリッと締める。ブラウンではなく必ず黒で!

【使用アイテムはこちら】

ナチュラル~くっきり。好みの黒が思いのまま
重ね具合で色の濃さを調節できるナチュラルな発色の黒。
ケイト ソフトブラックライナー BK ¥800(編集部調べ)/カネボウ化粧品

2.外側をシャープにぼかしてお仕事感をプラス

チークはローズコーラルを選び、頰骨やや下から指でのせていく。正面は真横へぼかしてかわいらしく、外側は斜め上へぼかして大人っぽく。この印象MIXが好感度チークのカギ。

【使用アイテムはこちら】

甘すぎずクールすぎずかわいい大人の血色感
少しくすんだトーンが、白浮きさせずじんわり血色を演出。
ミネラルクリアリップ&チーク ピンクドロップ ¥3500/エトヴォス

3.もともとの血色を濃くするようにトントン

万人ウケするオレンジ×印象が締まるマット質感のリップを指でのせていく。色をつけるというより、もとの血色を強めていくイメージで。

4.唇の山にハイライトをのせエッジをキリリと

最後に唇の山にパレットシャドウのハイライトカラーをのせ、エッジを際立たせる。

【使用アイテムはこちら】

クリーミィで鮮やかなマットオレンジ
秋冬の重めの装いを軽やかに見せるブライトオレンジ。
ルージュ ピュールクチュール マット 220 ¥4100/イヴ・サンローラン・ボーテ

奥行きがグーンと増すなじみを重視した5色組
左上のカラーをハイライトとして唇の山に使用。粉っぽくならずにしっとり肌に密着して、透明感&立体感を引き出す。
マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズ BR505 ¥2800(編集部調べ)/資生堂

完成♥

撮影/菊地泰久(vale./人物)、伊藤泰寛(静物)ヘアメイク/George スタイリング/川﨑加織 モデル/藤野有理

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