もうやった?乾燥対策に洗顔料+ベビーオイルのちょい足し洗顔

もうやった?乾燥対策に洗顔料+ベビーオイルのちょい足し洗顔

乾燥を強く感じる季節ですね。私たちの肌は乾燥するとシワの原因になったり、余計な皮脂の分泌で毛穴が詰まることはご存知だと思います。洗顔の時に一手間加えると洗顔後の保湿力が高まるベビーオイルを使った洗顔方法をご紹介致します。

潤う!ベビーオイルをちょい足しするだけの洗顔とは?

ベビーオイルはその名前から分かるように赤ちゃんに使えるお肌に優しいオイルです。植物性、無着色、無香料、パラベンフリーなので敏感肌の方でも安心して使えますね。

手のひらに少量垂らすだけで手のひら、手の甲をぬれるほど伸びが良く、ベタつかず保湿力が高いのが特徴です。

ベビーオイルはクレンジングの時に使ったり、マッサージオイルにも使えたりと保湿以外にも幅広く使えるのですが、今回はベビーオイルを洗顔料に混ぜると洗い上がりがしっとりするという噂の「ベビーオイルちょい足し洗顔」を実際にやってみました。

ベビーオイルを使った洗顔方法のやり方

【使うもの】
・泡だてネット
・洗顔料
・ベビーオイル

今回は、チューブタイプと泡がポンプで出てくるタイプの洗顔料の2つを試してみました。
泡だてネットに洗顔料を乗せ、その上にベビーオイルを1滴垂らし泡だてます。いつも通りに洗顔して保湿して終わりです。

【感想】
洗い上がりが確かにしっとりします!ツッパリ感がありません。洗っていた手もしっとりしています。
泡立ってネットを使わずに泡立てるのは無理でした。オイルを入れると泡立ちにくくなるので、ある程度泡だててからオイルを入れる方法がうまくいくかもしれません。泡が出てくるポンプタイプは手のひらに泡をとり、ベビーオイルを1滴垂らし混ぜてから洗顔したので、失敗もなく簡単でした。

ベビーオイルの他の活用方法

【ファンデーション前に】
パウダーファンデーションを塗る前にベビーオイルを塗るとお肌に馴染みやすく、リキッドファンデーションにベビーオイルを垂らして塗るとツヤ感がアップします。目元や頬などに使うと良いですね。

【クレンジングオイルとして】
普段のクレンジングオイルをベビーオイルに変えるだけです。

【湯船に】
バスタブにベビーオイルを2~3滴入れるだけでお風呂上がりの肌がしっとりするでしょう。

【へそのゴマの除去】
おへそにベビーオイルを垂らして数分後、綿棒でオイルを取ると綺麗になるでしょう。

【洗い流さないトリートメントとして】
ドライヤーで乾かす前に乾燥を感じる毛先にベビーオイルを塗って乾かすだけです。

ぜひお試しください!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事