サラサラ髪に欠かせないストレートアイロンを正しく使う方法

サラサラ髪に欠かせないストレートアイロンを正しく使う方法

髪の毛をサラサラのストレートにしたいときに欠かせないストレートアイロンですが、一歩間違えると髪の毛がチリチリに傷んでしまいます。そこで、ツヤツヤのストレートヘアになれるアイロンの使い方をご紹介します。

ストレートアイロンで髪を傷ませないことってできるの?

うねりのないサラサラツヤツヤのストレートヘアは、女性らしくて色っぽいですよね。くせ毛の方や髪の毛が広がりやすい方は、ストレートアイロンが欠かせないのではないでしょうか?でも、ストレートアイロンを使うと髪の毛が傷んでボロボロになってしまうイメージが強いはず。

確かにストレートアイロンを間違えた使い方で当てると髪の毛がチリチリになってしまいますが、正しい使い方をすればダメージを軽減することが可能なのです。

ストレートアイロンで髪をいたわりながらサラツヤにする方法

ストレートアイロンを当てる前に、しっかり下準備をしておくことが髪の毛のダメージを軽減させる最大のポイントです。まず、髪の毛をしっかりブラッシングして絡まないようにしておきましょう。

さらに、ストレートアイロン用のヘアミストを髪全体が湿るくらいスプレーし、熱から守っておきます。ここで注意したいのが、ヘアミストで濡らしたままストレートアイロンを当ててしまうこと。髪が濡れている状態でストレートアイロンを使うと、髪の潤いを保つ内部の水分も一緒に蒸発してしまい、さらにダメージが加わってしまいます。ヘアミストで湿らせたら、ドライヤーを使ってしっかり乾かします。

そしていよいよストレートアイロンの出番。時間をかけたくないからといって、一度にたくさんの毛束を取ってストレートアイロンを当てようとすると上手く決まりません。前髪、頭頂部、後頭部などとざっくり分けてからストレートアイロンをかけてくださいね。

根元から中間、中間から毛先に、最後に根元から毛先まで力を入れずにゆっくり滑らせていくことでストレートになっていきます。ストレートアイロンを挟む時に力を入れすぎると切れ毛の原因になってしまうため、優しく力を入れないように、そしてスピードを一定にかけるのがコツ。同じ部分に何回も当てないように気をつけて、なるべく短時間で済ませましょう。仕上げに洗い流さないトリートメントを馴染ませて、髪の毛を保護してあげれば完了です。

ストレートアイロンは毎日使わないように心がけることも大切

ストレートアイロンを毎日使用すると、デリケートな髪にダメージを与えてしまいます。できれば週に4〜5回ほどにしておき、髪の毛のお休み期間を作ってあげるといいでしょう。ストレートアイロンを使った日には特に念入りにトリートメントをして、髪の毛を補修してあげてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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