【いつもの私が見違える!】寒色ラインとマスカラでクール美女に!

【いつもの私が見違える!】寒色ラインとマスカラでクール美女に!

定番カラーのアイシャドウは、間違いなく素敵に仕上がる半面、使い続けるうちに物足りなくなることも。そんなメイクのマンネリを打破して旬のまなざしになれるアイデアを人気ヘアメイクの岡田知子さんが提案。早速取り入れて印象をアップデート。

“ひとさじの工夫”でいつもの私が見違える!ベーシック色+ニュアンス色

「グレーベージュ」には「寒色ライン&マスカラ」!

グレーのムードを宿したスモーキーなベージュは、テクニックいらずでスタイリッシュなまなざしにスイッチできるから、おしゃれ感度の高い人たちのマストハブ的存在。ただでさえ洗練されたこの色をよりこなれて使いこなすアイデアにフォーカス。

(左)クレ・ド・ポー ボーテ オンブルプードルソロ 211 ¥3800/資生堂インターナショナル
ほのかなグレーのニュアンスがスタイリッシュなペールベージュ。きめ細かなパウダーがまぶたの上になめらかにのび広がってフィット。コレ一でまなざしに旬の立体感が登場。

(中)THREE アトモスフェリック ディニションマスカラ 02 ¥4000
ブラックの中にネイビーのニュアンスを潜ませたちょっぴりモードなマスカラ。青みの反射が白目をクリーンに。長さの異なるファイバーがあくまで自然にまつ毛をロングアップ。

(右)ヴィセ アヴァン シングルアイカラー 027 ¥800(編集部調べ)/コーセー
ひと塗りできちんと発色して存在感を放つ、マットなモスグリーンのアイシャドウ。ゴールドパールの輝きが華やかさを演出。しっとりとしたテクスチャーで肌なじみの良さも言うことなし。

HOW TO MAKE -UP

上まぶたのキワから眉下までチップでグレージュをオン。細チップにヴィセのカーキをとり、下まぶたのキワ全体に引く。目尻まできたら自然にフェイドアウトさせて。マスカラを上下とも根元から毛先へたっぷり塗る。

「グレーベージュ」+「寒色ライン&マスカラ」=クールでレディなパリシック美女

スモーキーなハーモニーに身を委ねる〝ハンサムな彼女〞

今シーズンはこれまで通りの抜け感をキープしつつ、クラシカルなエッセンスを添えたニュアンスがおしゃれ! 下まぶたのカーキラインとネイビーマスカラで凛としたムードを添えて、パリジェンヌさながらの芯のある女性を瞳から体現。

その他の使用アイテムはこちら

(左)眉に立体感をオン。「眉の毛流れに沿って全体になじませたあと、眉頭から中央部分のみ、下から上に立ち上げる」
エアリー アイブロウ マスカラ BR21 ¥3500/エレガンス コスメティックス

(右)ブラウンレッド。「輪郭を外して唇の中央にだけ塗って、上下の唇を〝ん〞と合わせて〝ぱっ〞と離す」
ルージュ・ジバンシイ・シアー 306 ¥4600/パルファム ジバンシイ(11/3数量限定発売)

撮影/寺田茉布(LOVABLE/モデル)、小川 剛(近藤スタジオ/商品)、モデル/藤野有理、ヘアメイク/岡田知子(TRON)、スタイリング/高垣鮎美(LOVABLE)、構成・文/石橋里奈

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