乾燥を防ぐためのリップクリーム、本当にその塗り方合っていますか?

乾燥を防ぐためのリップクリーム、本当にその塗り方合っていますか?

乾燥の気になる季節になり、特に気になるのが唇です。ガサガサの唇なんて恥ずかしいし、冬場はもちろん夏にもリップクリームが手放せない人も多いのではないでしょうか?しかし、あなたのその塗り方、本当に正しいですか?

リップクリームを塗ったら唇が乾燥する!?

普段から唇に潤いを与えるためにリップクリームを使っている方はたくさんいらっしゃるでしょう。しかしながら、リップクリームの塗り方を間違えると潤いを与えるどころか、唇が乾燥してしまうことがあるんです!

まず、乾燥を引き起こしてしまうため、唇に行ってはいけないことが3つあります。
「1.舐める 2.こする 3.皮を剥く」です。舐めると唇の水分は奪われて乾燥してしまいますし、ターンオーバーがきちんとできていない状態で無理に皮を剥くと唇が切れ、血が出てきてしまうこともあります。

ここで注目したいのがこするという行為です。唇は人の体の中でも特にデリケートな部分です。皮膚に摩擦を与えるのはいけませんし、特に薄い部分は丁寧に扱わなければいけません。リップクリームを塗るという行為は、きちんと塗らないと唇に摩擦を与え、悪影響を与えてしまっている可能性があるのです。

もう乾燥させないリップクリームの正しい塗り方!

では、リップクリームを正しく塗るにはどのようにしたらいいのでしょう?
1.温めてから塗る
リップクリームをそのまま塗ると摩擦が起きて唇にダメージを与えやすいので、スティック状の物などは温めて柔らかくしてから塗りましょう。指先に取って、ポンポンと唇にのせると人肌で温かくなるのでオススメです。

2.縦方向に塗る
リップクリームは今まで横方向に塗っていた方が多いかもしれませんが、唇には縦にしわが入っています。そのしわに合わせてしわの間を埋めるように塗ると、リップクリームが浸透しやすく効果的です。

3.一日に塗る回数は5回まで
唇は皮膚の一部なので、自然治癒力も持っています。あまりにリップクリームを塗りすぎると、皮膚のターンオーバーが正しく行われなくなってしまうことも。洗顔後や歯磨き後、お風呂上りなどに塗ると、より効果的ですので、自分で塗るタイミングを決めてしまうのもいいかもしれません。

いかがでしたか?今までリップクリームを塗っているのになんだか唇が乾燥する、と思っていた方は是非このちょっとしたポイントに気を付け、リップクリームを塗ってみてください。正しい塗り方で乾燥知らずの唇を目指しましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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