【毒出し片付け術】治らない肌荒れ…!実は「汚部屋」が原因だった?

【毒出し片付け術】治らない肌荒れ…!実は「汚部屋」が原因だった?

しっかりスキンケアを行っているにもかかわらず、なかなか治らない肌荒れ…!もしかするとそのような肌トラブルはあなたの「汚部屋」から舞っているハウスダストに原因があるのかもしれません!正しい片付け術についてチェックしていきましょう。

治らない肌荒れの原因は「汚部屋」にあった!?

肌荒れの原因と言えばストレスや睡眠不足・ホルモンの乱れなどが有名ですが、室内環境の悪さも普段から注意すべき必要性があります。

部屋を掃除していないと目で見えないハウスダストが蓄積し、ニキビなどの肌荒れを誘発しやすくなります。ひどい場合、ぜんそくやアレルギー性の鼻炎を引き起こす可能性もありますので、肌だけでなく体のためにもこまめに部屋のお掃除を実践するよう心がけましょう。

そのほか、アーユルヴェーダの考えによると自己のことを「純粋意識」と呼び、それは心と体だけではなく周りの環境を含めたもの全てが自分自身と言われています。つまり、あなたの部屋が汚れているとするとそれはあなたの心の反映…!汚れた部屋を見ることでやる気を無くし、美容やおしゃれに対しても気を遣わなくなるという悪循環を招きやすくなるのです。

【POINT】ハウスダスト対策として、部屋の空気の入れ替えは毎日実践するようにしましょう。タイミングとしては朝がおすすめです。起床後窓を開け、フレッシュな風を入れると同時に太陽の光を浴びることで肌免疫を高める働きがある、ビタミンDが生成されると言われています。

肌荒れを改善する!毒出し片付け術について

常にきれいな部屋をキープするにはちょっとしたコツ・ポイントを事前に押さえておくことが重要であると言われています。

1.【「いつか使う」は一生使わない!】もう10年以上着ていない服を「いつか着るだろう」と長年タンスの肥やしにしてはいませんか?服に限らず、アクセサリーや雑誌などすぐに必要としないものは極力処分するようにしましょう。

2.【完璧を求めないこと】例えば机の片付けを行う際、「引き出しも」「机の下の床周りも!」と頑張りすぎてはいませんか?初めから完璧を求めてしまうと疲れてしまい、きれいな部屋を維持することができなくなるそうです。ストレスなく片付けを実践するためにも「今日は机の上だけやろう」など、まずは小さな目標を立て、それができるようになったら少しずつ他のスペースをすっきりさせていきましょう。

3.【使い切ってから購入する癖をつける】「ストック」として詰め替え用の化粧水や調味料を買い備えている方も多いのではないでしょうか?しかし、何でも自分の周りに物を囲い込む癖をつけてしまうと「常に物が多くないと不安・寂しい」という物に対する執着心を抱きやすくなります。消耗品は最後まで使い切るようにし、なくなってから、もしくはあと数日でなくなりそうになったら買いに行くようにしましょう。

身も心も美しく整える毒出し片付け術!普段忙しいとついつい「汚部屋」になりがちな方は参考にしてみてはいかがでしょうか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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