はんなり色白美人になれる!? 酒粕パックの作り方・効果について

はんなり色白美人になれる!? 酒粕パックの作り方・効果について

日本酒造りの副産物である酒粕。甘酒の原材料としても使われており、昔から馴染みの深い食材の一つですが、ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸が豊富であることから食べるだけでなく、顔周りに直接塗ることで非常に高い美容効果に期待できるんです!

酒粕パックに期待できる効果について

最近ドラッグストアでも販売されており、美容業界で密かなブームを呼んでいる酒粕パック!一体どのような効果に期待できるのでしょうか?

1.【美白効果】酒粕にはメラニン色素の生成を抑えるコウジ酸・フェルラ酸・アルブチンなどの美白成分が豊富に含まれていると言われています。

2.【アンチエイジング】酒粕に含まれるコウジ酸・フェルラ酸は活性酵素を除去し、しわ・たるみを予防する効果に期待できます。その他、保湿成分を100種類(アミノ酸・スフィンゴ脂質 etc...)以上入っているため使う毎に赤ちゃんのようなもちもちとした肌を実感できるそうです!

3.【ニキビ・角栓予防】酒粕には保温効果があり、顔周りに塗ることで毛穴が開きニキビや角栓の原因となる余分な老廃物が出やすくなります。

<POINT>酒粕にはアルコールが含まれているため体質によっては肌に合わない可能性があると言われています。酒粕パックを行う際は必ずパッチテスト(※腕など目立たない部分で)を実践するようにしましょう。

酒粕パックの作り方についてご紹介!

酒粕パックの作り方についてご紹介します。酒粕は加熱してしまうと美白・アンチエイジング効果に期待できる「コウジ酸」が死滅してしまうそうなので、酒粕パックを作る際は電子レンジなどで温めないよう注意しましょう。

【材料】
・酒粕 一掴み分(50〜60g)
・精製水 60〜80ml
・ジップ付きのビニール袋

【作り方】
1.ビニール袋に酒粕・精製水を加えて手でしっかり揉み込みます。
2.ダマがなくなるまで均一になるよう混ぜます。酒粕が固すぎる場合は精製水の量を調整しましょう。
3.そのまま冷蔵庫で保管します。

【酒粕パックのやり方】
1.冷蔵庫の中で冷やしておいた酒粕パックを顔全体に満遍なく伸ばしていきます。
2.顔にラップを貼り、10分間放置します。
3.ぬるま湯で洗い流して完成です。パック後はいつも通りのスキンケアを行いましょう。

<POINT>
アレンジメニューとして精製水の代わりに豆乳を酒粕に溶く方法もおすすめです。豆乳には抗酸化作用の高いビタミンEも含まれるため、酒粕に混ぜ合わせることで更に高い美白効果に期待できます。

いかがでしたか?お財布にも優しく、非常に簡単な美活方法ですので是非ご興味がある女性は参考にしてみてくださいね。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
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