こたつでウトウトはNG!誘惑に負けた先には肌の大乾燥が待っている?

こたつでウトウトはNG!誘惑に負けた先には肌の大乾燥が待っている?

寒い冬に大活躍のこたつ。愛用している人もいると思いますが、夜うっかりそのままこたつで寝てしまうことはありませんか?こたつで寝てしまうと、一気に体中の水分が蒸発し、乾燥してしまい、様々な肌トラブルにつながるのです。

こたつの乾燥はお肌へのダメージ大!

外の寒さはどこへやら。こたつは日本の冬に暖をもたらします。こたつに入って、テレビを観て、みかんを食べて、おせんべいを食べて、気がつけばウトウト。誰もが一度は経験したことがあるでしょう。まさにこたつの誘惑!でも実は、このウトウトはお肌に大ダメージを与えてしまうのです!

ダメージの原因は言わずもがな「乾燥」です。お肌の表面はカサカサ、体内の水分は奪われ喉もカラカラ。ニキビやシワの原因にまでつながる可能性があるのです。なかでも足は熱源にも近いことが多いため、みるみる水分を失うでしょう。

水分補給は美容においてとても重要なことですから、つい寝てしまった!とならないように注意が必要です。最悪の場合、脱水症状を引き起こす場合もありますので、油断は禁物です。

また、こたつで常に暖かい状態が続いてしまうと、体は体温を下げようとするため、体温調節が機能しにくくなります。その結果風邪を引きやすくなるなど、体調面にも影響してしまいます。

こたつは温度調節が効かないため、ヒーター部分に当たると低温やけどにつながる場合がありますので、うたた寝に限らず長時間の使用には十分気をつけたいところです。

こたつを使う場合は、できるだけ乾燥からお肌を守ろう

それでもこたつが好き!というこたつ女子に、できるだけ乾燥を防ぐ方法をご紹介します。

まずは、とにもかくにも水分補給。飲み物をこまめに取ることは極めて重要です。さらにこたつとセットの「みかん」も実は有効です。果物のなかでも水分量の多いみかんは、こたつでの水分補給にぴったりなのです。また、みかんにはお肌に潤いを与えるビタミンCが豊富に含まれているので、お肌のケアにもとても有効なのです。

そしてクリームなどでしっかりと保湿することも大切です。油分を与えると同時に、水分を蒸発させないためにもクリームは効果的です。

冬のこたつの注意点をしっかり頭に入れて、ぬくぬくの冬を過ごしたいですね。

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