寒い冬に食べたくなる「おでん」ダイエットに向き不向きの具材

寒い冬に食べたくなる「おでん」ダイエットに向き不向きの具材

色々な食材を選べるおでんは、低カロリーの食材が多く使われているため、うまく具材を選択すればカロリーを抑えて食べることができます。冬はほっかほかのおでんで温まりながらダイエットにも活用できると良いですね。

おでんはダイエットに向いている?

おでん自体のカロリーはさほど低くありませんが、自分で低カロリーな食材を選んで食べることができるので、ダイエットに活用することができるでしょう。

<低カロリーな具材>
・三角こんにゃく/しらたき
低カロリーでなおかつ良く噛まないといけない食材なので満腹感を得られやすいです。
参考カロリー(1個):三角こんにゃく9kcal/しらたき6kcal

・大根
味がしみこんだ大根はカロリーが高いように感じますが、低カロリーな具材です。また食物繊維が含まれており、お通じの改善にも期待できます。
参考カロリー(1個):大根14kcal

・昆布
お通じの改善に効果的な食物繊維を含む低カロリー食材です。またミネラルも含まれ、基礎代謝の向上が期待できるヨウ素を多く含んでいます。
参考カロリー(1個):昆布巻12kcal/結び昆布1kcal

・ごぼう
食物繊維も豊富で良く噛まないといけないため満腹感を得られやすい。
参考カロリー(1個):3kcal

・つみれ
上記の具材よりも少しカロリーは上がりますが、青魚に含まれる中性脂肪を下げるDHAや血液をサラサラにするEPAという成分を摂ることができます。
参考カロリー(1個):28kcal

・牛すじ肉
おでんを買うときはトロトロの牛すじを選ぶ方も多いのでは?こちらも上記の具材よりもカロリーは上がりますが、ダイエットに必要なタンパク質や美肌づくりに欠かせないコラーゲンやエラスチンを摂ることができます。
参考カロリー(1個):47kcal

・たまご
卵はカロリーが高い食材ですが、鉄分が含まれており、貧血気味の人には嬉しい食材です。また必須アミノ酸という人間の体内で合成できないタンパク質も含まれています。
参考カロリー(1個):87kcal

ダイエットに不向きなおでんの具材

・がんもどき 参考カロリー(1個):91kcal
・餅巾着 参考カロリー(1個):129kcal
・ちくわぶ 参考カロリー(1個):68kcal
・ウインナーソーセージ 参考カロリー(1個):64kcal
・厚揚げ 参考カロリー(1個):60kcal

揚げ物や小麦粉を使ったもの、脂質が多いものは高カロリーです。特にお餅が入っている餅巾着は一つで129kcalなので、ダイエット中の人は気をつけてください。

また、おでんの出汁は塩分が多いので飲むのは少しだけにしましょう。塩分過多はむくみの原因にも。気になる方は、塩分を排出してくれるカリウムを含む無塩のトマトジュースやバナナなどを食後に摂ると良いでしょう。

おでんだけで満腹になるのは難しいので、おでんを食べる前にサラダをプラスすると食べ過ぎ防止になるでしょう。

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