年齢は手に表れる!乾燥したカサカサの手を艶めく女の手に変える方法

年齢は手に表れる!乾燥したカサカサの手を艶めく女の手に変える方法

シミやシワのケアと言えば、フェイスケアのイメージがありますが、ケアを怠りがちな「手」は年齢の出やすい場所だと言われています。特に冬は乾燥によるダメージが大きいため、適切にケアしたいところです。若々しい手を保つための方法についてご紹介します。

【ハンドケアで若返ろう】手の乾燥が招くダメージとは

手の老化は年齢とともに徐々に進んでいます。顔ほど見られるところではありませんが、それゆえケアを怠りがちなのも事実です。四緑時中、ほとんど露出していることから年齢が出やすい場所とも言われていますが、しっかりハンドケアすることで若く見せたり、美しい手を保つことができるのです。

特に手の甲は年齢とともに皮膚が薄くなっていきます。そのためシワが目立ったり、骨や血管が浮き出てきたりします。露出する機会が多いので、紫外線による老化が進みやすい場所なのです。

また、水仕事が憂鬱になるこの季節は、手の乾燥が悩ましい時期でもあります。水道水の塩素は乾燥と相まって手のダメージに影響します。

手についた水分が蒸発するときに、手に含まれていた水分まで奪っていってしまうと言われていて、水仕事は普段以上に乾燥によるダメージが大きくなります。

【ハンドケアで若返ろう】美しい手を保つためには?

手が乾燥すると、かゆみが出てきたり、ひどくなると固くなってひびやあかぎれをおこすこともあります。日常生活への影響も大きいため日々のケアが重要になります。

美しい手を保つにはとにかく保湿です。顔のスキンケア同様に化粧水やクリームを使ったハンドケアで潤いを保つことがとても大切です。

ただし、このハンドクリームは、ただ塗ればいいというわけではありません。いつも外出前にささっと塗って終わりにしていませんか?これでは効果を十分に発揮できているとは言えないのです。そこで、おすすめのハンドクリームの塗り方をご紹介します。

まずはハンドクリームを塗る前に、必ず手を温めましょう。血行状態が良いと成分が浸透しやすくなると言われています。そして、化粧水で保水してからハンドクリームを塗ります。こうすることで、さらに保湿効果が上がります。

塗り方にも気をつけましょう。意外に多いのが、ハンドクリームを無理に擦り込むように伸ばすやり方。これは手の皮膚に負担がかかってしまうので止めましょう。やさしくクリームをなじませるのがポイントです。

さらにハンドクリームを塗るときに、マッサージも兼ねると血行が良くなるので効果的です。特に、手が温かくなったお風呂上がりのマッサージがおすすめです。

乾燥しやすい指先やつけ根、そして関節のシワまで入念にクリームを塗り込んでマッサージしましょう。手の甲を流すようにマッサージすると効果的ですよ。

また、冬でも紫外線によるダメージが蓄積されるため、外出時には日焼け止めを塗りましょう。紫外線をカットするハンドクリームを使用するのがおすすめです。

忙しいとどうしても手を抜いてしまうハンドケア。とはいえ、やはり年齢が出やすいところですのでしっかり日々のケアを怠らないように気をつけたいですね。

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