気軽にビタミン・ミネラル摂取!野菜ジャムのおすすめレシピをご紹介

気軽にビタミン・ミネラル摂取!野菜ジャムのおすすめレシピをご紹介

ジャムといえば果物が定番かと思いますが、ヨーロッパでは野菜のポピュラーな長期保存方法として知られているそう。普段、野菜がなんとなく苦手と感じている女性はインナービューティーの一環として野菜ジャムを取り入れてみませんか?

野菜ジャムのおすすめレシピ<玉ねぎ×にんにくジャムの作り方>

玉ねぎとにんにくをたっぷり使った野菜ジャムの作り方です。玉ねぎに含まれるケルセチンという成分には、活性酸素を取り除く抗酸化作用やニキビなどの炎症をしずめる作用があると言われています。

<玉ねぎ×にんにくジャムの作り方>
【材料】
・玉ねぎ 4個
・にんにく 1個
・オリーブオイル 大さじ4
・塩 ひとつまみ
・白ワイン 大さじ4
・唐辛子 1本
・りんご酢 200cc
・三温糖 300g

【作り方】
1.玉ねぎ・にんにくは薄切り、唐辛子は小口切りにします。
2.鍋にオリーブオイルをひき、唐辛子・玉ねぎ・にんにく・塩を入れて軽く色がつくまで中火で炒めます。
3.2に三温糖を加えしっかりかき混ぜていきましょう。
4.三温糖が溶けたらリンゴ酢を加えて弱火で約2時間煮込みます(※焦げないよう木べらでこまめにかき混ぜましょう)。
5.完全に乾いているビン(※煮沸消毒すること)に、熱いうちに4を移して蓋をして完成です。

【POINT】野菜ジャムは開封後、冷蔵庫に入れて保存し1週間を目安に食べきりましょう(※蓋を開けなければ常温で2週間保存できると言われています)。

野菜ジャムのおすすめレシピ<ミニトマトジャムの作り方>

アンチエイジング効果に期待できる、抗酸化成分「リコピン」たっぷりのミニトマトジャムの作り方です。出来れば甘みの強いフルーツミニトマトを使用すると良いでしょう。

<ミニトマトジャムの作り方>
【材料】
・ミニトマト 500g
・グラニュー糖 180g
・レモン汁 1/2個

【作り方】
1.ミニトマトは湯むき(※小さな切れ目を入れ、10秒程お湯に浸した後水で冷却し皮を剥きましょう)し、鍋にミニトマト・グラニュー糖・レモン汁を加えて中火で加熱します。
2.1が沸騰したら弱火にし、40分ほどじっくり煮込みます(※焦げないよう木べらでこまめにかき混ぜましょう)。
3.完全に乾いているビン(※煮沸消毒すること)に、熱いうちに2を移して蓋をして完成です。

いかがでしたか?お肌に嬉しい栄養分たっぷりの野菜ジャムで素敵な朝食タイムを楽しんでくださいね!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/

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