整形なしで、うるうるぷっくり涙袋をつくる簡単な方法とは?

整形なしで、うるうるぷっくり涙袋をつくる簡単な方法とは?

芸能人やモデルの涙袋を見てみると、ぷっくりしていて可愛らしい方が多いですよね。涙袋があるだけで目元が優しくなり、キュートな印象を与えてくれますが、自分には涙袋がない…と悩んでいる方も多いはず。そこで涙袋を自力で作る方法をご紹介します。

涙袋はプチ整形でしか作れないの?

ぷっくりとした涙袋があるだけで、目が大きく見えたり可愛らしく見えたりいい事づくし。プチ整形でヒアルロン酸を注入することで簡単に涙袋が手に入るものの、費用がかかり、時間とともに肌に吸収されてしまうとか。涙袋は日々のケアを繰り返すことで少しずつ作ることができるといわれているので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

涙袋を自力で作るには、マッサージと保湿ケアが重要!

目の下に老廃物が溜まっていたり、たるみがあったりするとピンとしたハリや弾力がなくなってしまい、涙袋ができにくくなってしまいます。そこでマッサージをして不要な老廃物を流して、たるみを改善させてからしっかり保湿をして、涙袋を作っていきましょう。

目の下はとてもデリケートなので、マッサージをする前に乳液やクリームを目の周辺につけて滑りを良くしてから始めます。まず、目頭に薬指と小指を置き、目の下にある骨を目頭側に向かって滑らせて、今度は目尻側に滑らせていきます。仕上げに目尻側の皮膚を下に軽く引っ張りながら、視線だけを上にしてキープし、たるみを解消させていきましょう。

また、笑ったときに頬骨にのったお肉を指で涙袋に持っていくようなイメージで20秒ほど押さえるのも効果的です。即効性のあるマッサージではないので、朝晩、そして気づいたときにこまめにマッサージを継続して行ってみてくださいね。

ハリや弾力のある肌に近づくだけで涙袋がぷっくりと見えてくるでしょう。化粧水で涙袋周辺の肌を整えたあと、ハリ効果のある美容液を小さく切ったコットンにたっぷり含ませて、涙袋に当ててパックをすると浸透力が高まりますよ。コットンパックの上からホットタオルをのせてあげると血流が促進されてクマ予防にもつながります。

日々の積み重ねでぷっくり涙袋を手に入れよう

毎日のマッサージや保湿ケアを継続することで、老廃物がなくなりハリや弾力のある目元に近づけます。淡いアイブロウペンシルで涙袋の下にラインを引き、綿棒で軽くぼかしたあとピンクベージュのラメ入りアイシャドウをのせるとメイクで簡単に涙袋を作ることもできますよ。参考にしてみてくださいね!

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

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