美容オイルの使い方次第で、もちもちしっとりなめらか肌へ

美容オイルの使い方次第で、もちもちしっとりなめらか肌へ

スキンケアの定番アイテムとしてすっかり定着した美容オイル。オイリー肌が使うと余計にニキビができやすくなりそう、などとマイナスのイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、冬はオイルを活用してなめらかな美肌を目指しましょう。

美容オイルを正しく使ってもちもち濃密肌になるには?

美容オイルは手でつけるとベタベタして使いにくかったり、肌がテカテカしてオイリー肌には合わないのでは?などと思っている方も、オイルの正しい使い方をすればきっと美容オイルの魅力を実感できるはずです。
ポイントは精製度の高いベタつかないオイルを選ぶこと。ベタベタしたり顔のテカリが気になる方はまず自分に合った質感のオイルを選ぶことから始めていきましょう。

美容オイルはTゾーンのクレンジングやブースターとして使うのがおすすめ!

オイルの中でも植物性のオイルを使えば親和性や肌への浸透力が高いためクリームよりベタつかずにスキンケアをすることができます。スキンケアの仕上げに使うよりも、汚れが溜まりやすいTゾーンのクレンジングや、化粧水をつける前のブースターとして使うことでオイル独特のベタつきをほとんど感じずに快適にお手入れが完了するのです。

まずはTゾーンのクレンジング。Tゾーンは毛穴の数が多く汚れが溜まりやすくて黒ずみになってしまいがち。まずはホットタオルで毛穴を開かせたら、2~3滴の美容オイルを指先につけて鼻の周りを中心に優しくマッサージをしていきます。そのまま洗い流すとオイルの油分で水を弾いてしまうため、再びホットタオルを当てて油分を優しく取り、いつも通り洗顔料を使って洗顔をすればOKです。

植物性の美容オイルは、化粧水などの潤いや浸透力を高めるサポートをしてくれると言われています。最近肌がごわついていてファンデーションがうまくのらない、という方は洗顔後に2~3滴の美容オイルを顔全体に伸ばしてハンドプレスしたあとに化粧水や美容液をつけるとしっとりとしたなめらかな肌に近づけますよ。ブースターとして使うとベタつきがなくなるので、朝のメイク前にもおすすめです。

美容オイルでふっくらなめらかに

美容オイルは、スキンケアだけでなくパウダーファンデーションの仕上げに手のひらに伸ばしてハンドプレスをしてあげるとシアーなツヤ感が生まれて乾燥予防にもつながります。
お好みの美容オイルでスキンケアをよりパワーアップさせてみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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