その肌荒れ…!ベッドに潜むダニが原因かも!? 正しい退治法について

その肌荒れ…!ベッドに潜むダニが原因かも!? 正しい退治法について

しっかりスキンケアしているにもかかわらず、ニキビや吹き出物が頻繁に出来てしまう肌トラブルに悩まされてはいませんか?実はその肌荒れ、ベッドに潜む”ダニ”が原因かもしれません!一体どのような対策を取るべきか?具体的に見ていきましょう。

ダニで肌荒れ!? 正しい退治方法について

あなたは普段、布団や枕のお手入れはどのくらいのペースで行っていますか?衣類に比べると洗うのも大変だし、パッと見綺麗だから…と放置してしまうと恐ろしい数のダニ・雑菌が増殖してしまうと言われているんです。

<ベッドに潜むダニの正しい退治方法>
1.【週に1度は洗濯すること】夏や冬場など季節によって多少の変動はありますが、私達は睡眠中コップ約1杯分の汗をかいているそうです。そのため、長期的にお手入れを放置していると数十万匹にものぼるダニが発生してしまう可能性も…。丸洗いすることはなかなか難しいと思いますが布団はこまめに天日干しするよう心がけましょう。シーツ・枕カバーなどの寝具も週に2〜3回を目安に取り替えてあげると尚良いですね。

2.【アイロンをあてる】全く効果がないわけではありませんが、ダニが死滅するのは50度以上と言われていますので天日干しだけで完全に駆除するのは少し厳しいようです。天日干し後はアイロンを使って布団に熱を加えるようにしましょう。ダニを退治できると同時に布団のシワも伸びて一石二鳥ですよ!

<POINT>枕カバーなどの寝具を洗う際、良い香りがつくように柔軟剤をたっぷり入れている…という方が多いのではないでしょうか?柔軟剤でふわふわと布類が柔らかくなるのは界面活性剤が表面に残っている証拠だと言われています。これもダニと同じく肌荒れの原因になっている可能性がありますので、極力使わないことをおすすめします。

ダニの発生を抑えるコツ・ポイントについて

ダニが発生しない清潔な寝具環境を維持するには、予防方法についても学んでおくことが大切なポイントです。

1.【湿気対策を行う】ダニは60〜80%程の湿度を好むため、部屋に湿気がこもってしまうとより増殖しやすくなります。湿度が低く晴れている日には空気の入れ替えを行ったり、部屋に除湿機を置くなどの対策をとるようにしましょう。

2.【部屋全体を清潔に】ダニはベッド以外にも畳やカーペット、ソファなどの家具に住みつく習性があると言われています。忙しいから…とうっかり”汚部屋”になってはいませんか?ダニによる肌荒れを防ぐにはベッドだけでなく「部屋全体をきれいにする」という習慣を癖づけるようにしましょう。

睡眠は人生の3分の1の時間を占めると言われています。肌荒れのない快適な睡眠ライフへ改善するためにも是非参考にしてみてくださいね!

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