【ベストコスメ・スキンケア部門】優秀賞の美容液はここがすごいから選ばれたんです!

【ベストコスメ・スキンケア部門】優秀賞の美容液はここがすごいから選ばれたんです!

2017年下半期、美容界を賑わしたコスメの頂点がついに決定!今期も、あっと驚く新知見、コスメの域を超えたパワフルな効果、一目でキュン萌えするルックスなどなど、ツワモノがずらり。熾烈な戦いを制し、見事栄冠に輝いたコスメとは――!?優秀賞のアイテムのすごさを徹底解説!

“ゆらぎ老化対策”“生”“発酵”“デュアル”とさまざまなトピックスを盛り込み、登場した短期集中美容液が優秀賞を受賞。時代にフィットするコンセプトであり、その確かな効果が現代女性たちに有益なことは、多忙な日々を送る審査員が実証済み!

【スキンケア部門◆優秀賞】ランコム ジェニフィック アドバンスト デュアル コンセントレート 20ml ¥10000

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現代女性の大敵、ゆらぎ老化を完封する美容液!

【開発者が激白!】日本ロレアル科学情報マネージャー 森田 大樹さん
日本ロレアル リサーチ&イノベーションセンタースキンケア開発研究所所属。製品開発はもちろん、メディア戦略の策定にまで関わるヒット仕掛け人。

今ドキの“アンコントローラブル”な肌へ捧ぐ
“Love your age”というメッセージとともに登場した短期集中美容液は女性が“今”を輝いて生きるための一本。「大気汚染や季節変動、睡眠不足、栄養バランスの乱れ、心配事など、現代女性は例外なく数え切れないほどのストレスに囲まれています。ひとつひとつが些細でも複数が重なるため、その影響は想像以上。肌もゆらいで思うようにならない=アンコントローラブルな状態に。年齢や遺伝的背景に限らず誰でも起こりうることもわかり、日仏両国の研究所とマーケティングが協力して開発しました」と森田さん。

独自処方やテクスチャーの妙といったランコムらしさも満点。「抗酸化力が高くハイスペックなフェルラ酸は不安定で扱いにくい一面も。パフォーマンスを最大限発揮させるべく、 ギリギリまでベストなフォーミュラを探索。“使う直前に解き放つ”というアイディアを思いついた瞬間、長年培ってきた発酵エキスの恵みとともにお届けできると確信しました」

そうして誕生した美容液は日々のゆらぎをおさえ、未来の老化も防ぐ。「いつでも輝いていたいと願う女性が、肌が制御不能になり始めたときに頼りにしていただければ光栄です」

カートリッジをカチッと押して使います!

審査員も大絶賛!

「発酵成分、集中ケア、目で見るビジュアル効果、そして滋養強壮……今最も魅力的な要素を凝縮させた濃厚にしてスマートな一品に夢中!」

「使っているうちにキメが整い、潤いを逃さないタフで安定した肌に格上げされます」

「美容成分の油溶性フェルラ酸やビタミンEと水溶性の発酵成分を最もフレッシュに肌に届ける、使用時混合ベースの技術力を評価。混合の瞬間も美しく発酵“生”セラムというコンセプトよし」

「毎日の美しさの質を力強く引き上げ、女を数倍キレイに。月に数回訪れる『自分がいやになる日』が減り、『自分を好きな日』が増える」

「ゆらぎが老化を加速させる……。肌の事実と女性の実感を科学で解き明かし、先進テクノロジーで立ち向かうというランコムらしさへの圧倒的な信頼感。あらゆる肌が救われる!」

「今期、季節の変わり目の肌の不調と無縁でいられたのは、コレのおかげ。ゆらぐ肌の味方!」

「まさに、アラサーのゆらいだ肌の安定剤! ピタッと吸いつき、肌がとんでもなくもっちり健やかに」

「“フレッシュなパワー”でゆらぎや老化を集中的にケアできる発酵“生”セラムに惚れ込んだ」

◆ランコムのPR 菊池由美子さんに質問!

Q.1 この美容液ならではの魅力を教えてください!
「発酵エキスに加えて、純度の高いフェルラ酸を隔離し、使う瞬間に効果を最大化する新処方は、高性能化粧品を使う悦びを実感させてくれます。必ず虜になること間違いナシ!」

Q.2 ぶっちゃけ、発売後の反響や売れ行きはいかがですか?
「過去6年間の大型新製品の中で最大の売り上げを達成し、ジェニフィック全体の売り上げも2倍に。『1ヵ月といわず一生続けたい』『とにかくゆらがない』と評判も上々です」

Q.3 オススメの使い方を教えてください!
「垂直にして開封し、2つの液をよく混ぜ合わせておくこと。またゆらぎを感じた時にはもちろん、ゆらいでいない時にも肌を強化して丈夫にするので、ゆらぎそうな気配を感じた時にも予防的にぜひ」

ベスコスってどうやって選んでいるの?

対象商品
2017年7~12月発売のコスメすべて

審査員
55名

選考方法
2017年7~12月に発売された限定品を除くコスメを対象に、部門ごとに3品選出。ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、編集部員はスキンケア部門(10)とメイク部門(18)を審査し、ヘアメイクアップアーティストはメイク部門のみを審査する。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、部門賞を決定。さらにメイク部門とスキンケア部門の中で、獲得点数が多かった上位2つのコスメが最優秀賞、優秀賞に選出される。

≪下半期ベスコス、スキンケア部門の気になる1位まとめはこちら!≫
■【超速報!】2017年下半期ベストコスメ「スキンケア部門」1位総まとめ

撮影/菊地泰久(vale./人物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/岡田知子(TRON)、George、paku☆chan(ThreePEACE) スタイリング/川﨑加織 モデル/藤野有理 取材・文/楢﨑裕美、宮下弘江、小池菜奈子 構成/鬼木朋子、与儀昇平

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