お風呂上がりのボディケアが面倒…簡単に速攻保湿をする裏ワザ

お風呂上がりのボディケアが面倒…簡単に速攻保湿をする裏ワザ

お風呂から上がったらすぐに保湿ケアをしないと肌が乾燥してしまうとわかっていても、お風呂上がりは寒くてボディケアが面倒になってしまいがち。そんな方におすすめのバスルームでできる速攻保湿ケアをご紹介します。

ボディケアが面倒ならバスルームで一気に保湿ケアを済ませよう

お風呂上がりはとりあえず顔の保湿ケアをして身体は後回しでいいや!と思っていると、くつろいでいるうちに面倒になってしまいますよね。そこでおすすめなのが、お風呂で行う速攻保湿ケア。お風呂上がりのボディケアの基本は、身体が濡れた状態、もしくは軽くタオルで水分を取った状態がベストなのです。

ボディクリームを混ぜたお湯・濡れた身体にオイルで時短ボディケア

一度脱衣所に出てしまうとボディケアが疎かになってしまいがちな方は、バスルームでボディケアを終わらせましょう。今回おすすめするのは、ボディクリームとお湯を混ぜて身体にかけることと、濡れたままの肌にオイルを塗ること。詳しく見ていきましょう。

ボディクリームのひんやり感が苦手な方や、背中に手が届きにくく保湿ができないという方にもおすすめなのが、洗面器にお湯を入れてボディクリームを500円玉ほど溶かしたものをそのまま身体にかける方法です。身体全体の保湿が一瞬でできたり、隅々まで保湿をすることができると言われています。お気に入りの香り付きのボディクリームを使うとリラックス効果も高まるでしょう。ボディクリームを入れたお湯を使った後は、床が滑りやすくなっているので気をつけてくださいね。

ボディクリーム入りのお湯で保湿をしたら、身体を拭かずに濡れたままオイルを塗り込んでマッサージをしていきます。肌馴染みが良く保湿力が高いアルガンオイル、スクワラン、マカダミアナッツオイルなどがおすすめですよ。手のひらにたっぷり取って温めたあと、ふくらはぎから太ももの付け根に向かってリンパを流してあげましょう。むくみも取れやすく保湿もできて一石二鳥ですよ。

工夫次第で冬のボディケアが楽しくなる!

面倒なボディケアも、バスルームでさっと終わらせることができるので毎日習慣付ければ忘れずにできるはず。お気に入りのボディクリームやオイルをバスルームに持ち込んで、もちもちうるうるのボディを手に入れてみてはいかがでしょうか。

(※本記事は2017年12月22日に公開したものを再編集しています。)

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コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
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