ただ保湿するだけでは足りない⁉︎パーツ別の効果的なボディケア

ただ保湿するだけでは足りない⁉︎パーツ別の効果的なボディケア

乾燥を防ぐためにお風呂から出たらすぐに保湿をしている方も多いはず。それなのに肌がカサカサしてかゆい…という方は、パーツごとに合わせた保湿ケアをしてみませんか?最適なボディケアでうるもち肌を手に入れましょう。

ボディケアはパーツごとに合わせて保湿している?

お風呂上がりの肌は急速に乾燥してしまうため、素早く顔や身体の保湿ケアをしている方がほとんどなはず。オイルやボディクリーム、ローションなどを使っているのになかなか乾燥が良くならないという方は、パーツごとに合ったボディケアをしていくことが大切です。特に難しいことや面倒なことはないので、今日から取り入れてツヤツヤのボディを目指してみませんか?

腕や手、背中やデコルテなどその場所に応じたボディケアを!

お風呂上がりに身体を拭いて一息ついてしまうとボディケアが面倒になってしまいがち。そこでバスルームに保湿アイテムを持ち込んでしっかりケアしてあげると寒さ対策にもなっておすすめですよ。

ボディケアのタイミングは、お風呂で温まったあとの肌が柔らかい状態がベストです。とりあえず全身にボディクリームやボディローションを塗って保湿をするのもいいですが、パーツごとに分けてケアをすることでよりもちもちの潤い肌に近づけますよ。

まず、乾燥しやすい手や腕のケア。水に触れる機会が多くバリア機能が低下しがちな手は、保湿力の高い化粧水で肌を整えたあと、ワセリンやハンドクリームを塗りながらマッサージをして血流を促進させていきます。角質が固くなり、黒ずみやすい肘は週に1~2回のスクラブケアをして、洗い流したらすぐにワセリンやボディクリームを塗り込むといいでしょう。カミソリなどでのムダ毛ケアで乾燥を招きやすい腕は皮脂腺が少ないため、オイルやボディクリームなどの油分が多い保湿アイテムを使うことをおすすめします。

続いては、乾燥するとかゆみを伴いやすい背中やデコルテのボディケア。背中はゴシゴシ擦って洗いたくなりますが、必要な皮脂や潤いを取り除いてしまうため柔らかいタオルにたっぷりの弾力泡をつけて擦らないように丁寧に洗います。背中には皮脂線が多くあるので、オイルやボディクリームを塗りすぎると毛穴が詰まってしまう可能性が。スプレーボトルに入れ替えた化粧水や美容液をつけて優しく保湿をしてあげてくださいね。

皮膚が薄く、年齢が出やすいデコルテはお風呂で肌が柔らかくなっている状態にオイルを馴染ませながらリンパを流すようにマッサージをしていくと効果的です。オイルをたっぷりつけたら蒸しタオルで温めてあげるとよりツヤツヤになりますよ。

パーツごとに合ったボディケアでうるもち肌をゲット

時短を求める方は、顔にシートマスクをつけてフェイスケアをしながら、パーツごとに合わせたボディケアをすることをおすすめします。パックをしている間にボディケアをすればお風呂あがりの冷えを軽減できたり全身保湿できたり良い事づくしですよ。ぜひ挑戦してみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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