辛い「粉ふき肌」とさようなら!乾燥はお風呂で簡単に全身オイル保湿

辛い「粉ふき肌」とさようなら!乾燥はお風呂で簡単に全身オイル保湿

乾燥が激しい季節ですね。ストッキングやタイツを脱ぐと膝小僧が白くなっていることがありませんか?粉ふきカサカサ肌は乾燥している証拠。そんな時は、お風呂から上がる前にひと工夫して乾燥知らずの肌を保ちましょう。

乾燥している証拠の「粉ふき肌」とは?

「粉ふき肌」とは白く粉をふいたような、乾燥している肌のことを言います。粉ふきの粉の正体は、普段私たちの肌を紫外線や外部刺激から守ってくれている角質層が乾燥によって剥がれ落ちたものです。粉ふき肌の状態が悪化するとひび割れしたり、もっと状態が悪くなるとめくれ上がったりします。なので粉ふき肌の状態で乾燥を食い止める必要があります。

【粉ふきを悪化させる行為】
・長風呂
体の皮脂が湯船に流れ出るので、粉ふき肌の時は長風呂は逆効果。そして体が温まるとかゆみが増すので、かゆみを伴う乾燥の時も長風呂はオススメ出来ません。
・ボディソープで長時間洗う
こちらも必要な皮脂が失われるので、きちんと泡だてたソープで短時間洗うか、ソープを使って洗うのは2日に1回にするなど頻度を減らしましょう。
・タオルがゴワゴワ
タオルがゴワゴワしていると摩擦が起きてしまうので、乾燥している肌を余計悪化させることに。柔らかいタオルで優しく拭き取りましょう。

乾燥肌はお風呂で全身オイル保湿

お風呂上がりにタオルで水分を拭き取った後、ボディクリームを塗って保湿するのが良いのですが、寒い冬のお風呂上がりはすぐに服を着たいですよね。

そんな時は、お風呂から上がる前にお湯をはった洗面器にボディオイルを数滴入れて混ぜたものを全身に浴びて出ましょう。手持ちのボディオイルやベビーオイルを活用するといいでしょう。洗面器がない場合は、湯船にベビーオイルを数滴垂らして入るのもオススメです。その後シャワーを浴びるとオイルが取れてしまうので、最後にもう一度オイルが入った湯船に使ってから出ましょう。
お風呂上がりは乾燥が激しい部分だけ、ボディオイルを重ね付けすると効果的です。オイル入浴や保湿は乾燥がひどくなる前の「粉ふき肌」には有効ですが、かゆみを伴う場合は病院で診てもらうなどしましょう。

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