忘年会続きでピンチ!知っておきたい「太りにくい食べ方」のコツ

忘年会続きでピンチ!知っておきたい「太りにくい食べ方」のコツ

イベントが増える年末年始。忘年会シーズンでもありますよね!外食や飲み会が続くと、どうしても体重が増加しがちです。イベントを楽しみつつ、体型もキープするための、「太りにくい食べ方」のポイントをチェックしておきましょう!

忘年会続きでも「太りにくい食べ方」を知っておくと安心!

年末年始は何かとイベントが多くなり、外食やお酒を飲む機会も増えますよね。とても楽しい時期ですが、気になるのが「体重の増加」。ついつい食べ過ぎ・飲みすぎてしまい、身体が重くなってしまいがちです。

せっかくのイベントや忘年会も、体重のことを気にしていては、楽しめないですよね。思いっきり楽しめるよう、「太りにくい食べ方」のコツを知っておくと安心です!

体型を維持しよう!「太りにくい食べ方」のコツとは?

◎朝食・昼食はしっかり食べる
夜に食事や飲み会の予定があると、朝・昼の食事を減らすことがあるかと思いますが、極端に減らすことはNG。極端に減らしてしまうと、身体が危機を感じる為、糖質や脂質を溜め込みやすい状態になり、逆に太りやすくなってしまいます。

◎太りにくいお酒を選ぶ
最初の乾杯と言えばビールですが、中ジョッキ1杯で約200kcalもあり、白米お茶碗1杯分と同じくらいのカロリーがあります。また、甘いカクテルも高カロリーなので、要注意!糖質が低く、太りにくいのが、ワイン・ハイボール・焼酎など。特に、赤ワインは糖質・カロリーが低い上、ポリフェノールを多く含むので、アンチエイジングや美肌効果も期待出来ます。

◎お水をたっぷり飲む
お酒を飲む時には、お水もたくさん飲むよう心掛けてください。お酒の分解を早めるだけでなく、むくみや二日酔いの防止にもなります。

◎食べる順番に気を付ける
「食物繊維(野菜)→タンパク質(魚・肉)→炭水化物(ご飯類・麺類)」の順番で食事するようにしましょう。食物繊維の多い野菜などから食べることで、脂肪の吸収が抑えられるでしょう。また、太りにくくする為には、炭水化物は少なめにしておく方がベター。

◎よく噛んで食べる
ついつい食べ過ぎてしまいがちな飲み会の席では、よく噛んで食べることを意識しましょう。最低30回は噛んで食べるようにするといいでしょう!

少しの心掛けで、体重の増加を防ぐことは出来ます。「太りにくい食べ方」を身につけて、イベントや忘年会の多い年末年始を乗り切りましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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