赤ら顔をナチュラルにふんわりカバーしたい方のためのメイク術

赤ら顔をナチュラルにふんわりカバーしたい方のためのメイク術

日中ファンデーションが崩れて赤ら顔が目立ってしまうことに悩んでいませんか?赤ら顔を隠そうとしてファンデーションを厚塗りすると崩れやすくなり、肌の赤みがかえって目立ってしまうため、赤ら顔をナチュラルにカバーするベースメイクをしていきましょう。

赤ら顔をナチュラルにふんわりカバーしたい

赤ら顔を完璧にカバーしようとするとついファンデーションが厚塗りになり、崩れやすくなってしまいます。また、ファンデーションをいきなりつけてしまうと肌の赤みが目立ってしまうため、丁寧な保湿ケアと化粧下地、赤みを打ち消すコントロールカラーをうまく活用して赤ら顔をふんわりカバーしていきましょう。

赤ら顔のベースメイクは保湿ケア・化粧下地・コントロールカラーがポイント

赤ら顔をカバーするベースメイクをする前に、たっぷりの化粧水と美容液で潤いを与えて乳液で軽く油分をプラスし、ハンドプレスをして肌にしっかり馴染んだのを確認しておきましょう。保湿がしっかりできていることでファンデーションのノリが良くなり崩れにくくなります。

化粧下地やコントロールカラーは、ホワイト系やピンク系のものを使うと顔の赤みが目立ってしまうため、グリーン系やイエロー系がおすすめです。赤ら顔の場合、強く塗り込んだり刺激を与えると毛細血管が広がり、赤みが強くなってしまうため、丁寧に優しく均等に伸ばしてくださいね。赤みが気になる部分には、グリーン系のコントロールカラーをとんとん馴染ませて優しくぼかしましょう。

ファンデーションは、地肌よりもワントーン暗めのベージュ系がおすすめです。パウダーファンデーションよりもリキッドファンデーションのほうがツヤ感が出てナチュラルな抜け感が生まれますが、お好みの方をチョイスしてくださいね。

仕上げのルースパウダーは、淡いパープル系、ブルー系などの寒色系を使ってブラシでふんわりのせてあげると赤ら顔が目立たなくなります。チークはピンクやレッド系の血色感のあるものよりも、オレンジ系のパール入りのチークを軽くつけるとフレッシュで明るい印象に見せることができますよ。

下地をしっかりつくれば赤ら顔をナチュラルにメイクでカバーできる!

保湿ケアと化粧下地、コントロールカラーを念入りに仕込んでおくことでファンデーションの厚塗りを防ぎながらナチュラルにカバーすることができます。仕上げの寒色系ルースパウダーやオレンジ系チークで生き生きとした印象を与えつつ、赤ら顔をふんわりカバーしてみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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