赤ら顔は食べ物で徐々に改善できる!おすすめの食材ってなに?

赤ら顔は食べ物で徐々に改善できる!おすすめの食材ってなに?

寒くなり血液の流れが悪くなるとなりやすい赤ら顔。レーザー治療や薬などで治すこともできるようですが、毎日欠かせない身体に取り入れる食べ物でお金をかけずに自宅で簡単にケアできると言われているのです。一体赤ら顔におすすめの食材は何なのでしょうか?

赤ら顔は食べ物でインナーケアをしてあげると効果的

レーザー治療、薬や基礎化粧品などで赤ら顔を改善できると言われていますが、食べ物で身体の内側からケアしてあげることも大切です。栄養バランスがとれた食事をすると、身体の中の老廃物や毒素がスムーズに排出されて便秘解消につながるだけでなく、新陳代謝が促されることで血行が良くなりやすいです。すると乱れた肌のターンオーバーが正常に近づき、赤ら顔に効果をもたらしてくれるというわけなのです。

赤ら顔に効果的な栄養素とは?

赤ら顔を改善するために欠かせないのがビタミン類。美肌やコラーゲンの生成に必要不可欠なビタミンCや、若返りビタミンとも呼ばれるビタミンE、血流を良くして赤ら顔に効果的なビタミンKなどを積極的に摂りましょう。

ビタミンCが豊富に含まれている食材は、パセリ、赤ピーマン、ブロッコリー、キウイ、いちごなど。ビタミンEは卵、アーモンド、いくら、うなぎ、かぼちゃなどに含まれています。ビタミンKは血液の流れを促進したり、動脈硬化の予防にもつながる栄養素ですが、モロヘイヤ、春菊、納豆、抹茶などの意外にも身近な食材に含まれていますよ。

これらの食材をバランス良く食べることを心がけるだけで自然と美肌に近づけたり、血流が促進されて赤ら顔の改善につながります。

また、赤ら顔は血管が拡張することで起きる場合が多いので、唐辛子などがたっぷり入っている激辛料理や、アルコールを飲みすぎると毛細血管が広がり、赤ら顔をさらに悪化させてしまう場合があります。赤ら顔をしっかり改善するためにも、激辛料理やアルコールの摂りすぎには気をつけましょう。

赤ら顔を身近な食材で改善していこう

赤ら顔を治すために塗り薬やレーザー治療をしている方は、肌の外側からだけでなく身体の内側からも食材でケアしてあげることでより赤ら顔に効果をもたらしてくれるはずです。ビタミン類が豊富で栄養バランスの整った食事を心がけてみてはいかがでしょうか。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

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