【使わなきゃ損!】ベストコスメ美容液・オイル部門トップ5は【高機能系アイテム】

【使わなきゃ損!】ベストコスメ美容液・オイル部門トップ5は【高機能系アイテム】

2017年下半期、美容界を賑わしたコスメの頂点がついに決定!“順位をつけられない”“3つに絞れない”という声が多くの審査員から漏れてきたほど混戦を極めた中、トップ5に君臨するのは手応え満点の高機能系。

◆第5位◆ディオール プレステージ ユイル ド ローズ 30ml ¥26000 /パルファン・クリスチャン・ディオール

肌タイプ不問のサプリブースター
ローズピンクの液にキラキラの粒が浮かぶ、なんとも心躍る見た目。実はコレ、美しいだけではなくグランヴィル ローズから抽出した20にも及ぶ微量栄養素を高い純度のまま配合し、完璧に肌に届けるための最先端技術の賜物だ。微小炎症を鎮めて疲弊した肌を蘇らせる実力も含め、高得点をマーク。この商品の詳細はこちら。

審査員も大絶賛!

「洗顔後すぐのオイルケアは極上の心地よさ。しなやかな肌感、ローズの香りにうっとり」

「美しいルックスとバラの香りに癒やされつつ、効果も期待以上。キメの密度がぐっと上がる!」

◆第4位◆クラランス ダブル セーラム EX 30ml ¥11000

名品の8代目でもっと絶好調肌!
植物成分を水溶性と油溶性に分けてボトルイン。使う瞬間に肌本来のバランスと同じ水分7、油分3の割合で混ざるという特徴はそのままに進化。細胞同士のコミュニケーション力をさらに高めることで、エイジングの気配を感じるアラサーから、明確に複数の肌悩みを抱える大人まで満足のいく肌に。この商品の詳細はこちら。

審査員も大絶賛!

「さらりと軽やかで瞬時になじみ、じわじわマルチに効いてくる。美容液ビギナーにもオススメです」

「水溶性と油溶性の成分をベストバランスで配合。肌に活力と栄養が行き渡ってとにかく元気な肌に」

◆第3位◆コスメデコルテ AQ オイル インフュージョン 40ml ¥10000

肌も心もほぐすリラクシングオイル
“リラックスしているほうがスキンケアが効く”ストレスがないほうが肌は美しい"――そんな肌実感のメカニズムを解明して誕生。どこまでも心地よい感触と心安らぐ香りで深く癒やし、その恩恵を最大限肌にもたらす。今期豊作の感性コスメの大本命であり、あまりの快感に目利きたちも惚れ込んだ。この商品の詳細はこちら。

審査員も大絶賛!

「肌に溶け込むようになじむ、不思議なオイル。乾いた肌を潤して、もっちりとした手触りに変身」

「オイルなのにサラリ。心だけじゃなく肌の感度も高まるから美肌へ一直線。何度でも味わいたくなる♡」

◆第2位◆ポーラ B.A セラム プリズルミナ〈医薬部外品〉 40ml ¥20000

美白では解決できない輝き不足に
ヒット作連発のB.Aの新作は、肌に光をもたらす美容液。生命感溢れる肌を目指し、着目したのは肌の内側から多彩な光を跳ね返す成分、ルミカン。年々減少するこのルミカンをサポートし、さらにはメラニンや糖化、ハリの低下など、肌の輝きを阻害する要素をまるっとケア。肌色悩みの新たな解決策に。この商品の詳細はこちら。

審査員も大絶賛!

「くすみが一掃されて、イキイキしたハリと透明感が溢れ、肌が喜んでいるのを実感」

「美肌特有のふんわりと肌にまとうような発光力。憧れのその光が、私の肌にもやってきた!!」

◆第1位◆ランコム ジェニフィック アドバンスト デュアル コンセントレート 20ml ¥10000

発酵パワーが現代肌を救う
環境とライフスタイルの激変で、肌は内外から攻撃を受け、不調を避けられないうえ、老化までも加速。そんな現実に28日間で答えを出す実戦派が大勝! ジェニフィックの主軸、発酵エキスに乳酸菌エキスを加えたベースと、カートリッジに隔離した抗酸化成分のフェルラ酸&ビタミンE。これらが開封時に出合ってパワーを解き放ち、新鮮なまま届けることでさまざまな敵を鎮圧し、どんな攻撃にもビクともしない丈夫な肌へ。事実、救われたという声多数。この商品の詳細はこちら。

審査員も大絶賛!

「1ヵ月間の集中ケアだから続けやすいし、肌の調子が上がるカンフル剤的効果は大人の肌にも手応え十分。季節の変わり目に投入したい」

「肌がブレにくくなって、頰の赤みが軽減するなど自分的に大満足の調子のいい肌がキープ」

「ゆらぎや不調を攻めの姿勢でケアできる。こんな美容液を待っていた!ブルーの美容液が広がるパッケージは視覚的な楽しさも上々」

「今日の不調も、未来の肌も。健やかで若々しくしてくれる肌のお守りのような美容液」

ベスコスってどうやって選んでいるの?

対象商品
2017年7~12月発売のコスメすべて

審査員
55名

選考方法
2017年7~12月に発売された限定品を除くコスメを対象に、部門ごとに3品選出。ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、編集部員はスキンケア部門(10)とメイク部門(18)を審査し、ヘアメイクアップアーティストはメイク部門のみを審査する。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、部門賞を決定。さらにメイク部門とスキンケア部門の中で、獲得点数が多かった上位2つのコスメが最優秀賞、優秀賞に選出される。

≪乳液部門もチェック≫
■乳液は攻めの時代へ!【 ベストコスメ乳液部門】ベスト3はこれ!

2017下半期ベストコスメをチェック♥
https://i-voce.jp/cosme/bestcosme/2017aw.html

撮影/菊地泰久(vale./人物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/岡田知子(TRON)、George、paku☆chan(ThreePEACE) スタイリング/川﨑加織 モデル/藤野有理 取材・文/楢﨑裕美、宮下弘江、小池菜奈子 構成/鬼木朋子、与儀昇平

関連キーワード

関連記事