「いい匂い!」シャンプーの香りをさりげなく漂わす方法を伝授!

「いい匂い!」シャンプーの香りをさりげなく漂わす方法を伝授!

すれ違った瞬間、ほんのり香るシャンプーの香り。同じ香り付けでも香水は男性に人気がありませんが、シャンプーの香りには弱いと言います。でもなかなかシャンプーの香りが続かせるのは難しいですよね。香りを効果的に髪に浸透させる方法をご紹介します。

シャンプーの香りが髪に付かないのはどうして?

シャンプーの香りが好きという男性は多いです。香水は人工的な香りが強い印象ですが、シャンプーは自然な香りが広がるので、男性にも受けが良いのかもしれません。

いい香りは女性をさらに魅力的に見せてくれると言われています。ですが自分ではシャンプーの香りが出ているのかわからないことがほとんどですよね。それに時間が経ってしまうと徐々にシャンプーの香りは消えていってしまいます。

「いつもいい匂いがするね!」と言われたい!言われるまでいかなくても、そう感じさせたい!そんなあなたに、とっておきの方法をご紹介しましょう!

シャンプーの香りが持続できない人は、正しい髪の洗い方ができていないことがほとんどです。シャワーで髪を濡らしてちゃちゃっとシャンプーを投入!ワシャワシャ洗ったら流して終了!まさに男洗いですね。そして、お風呂上がりのビールを寝酒にベッドで就寝!

これではシャンプーの香りが付かないのは言うまでもないですよね。丁寧に、且つ工夫をすることで香りを付けやすくすることはできるのです。

シャンプーの香りを付けるにはブラッシングとすすぎが重要!

シャンプーの香りを付けるには、まずはお風呂に入る前のブラッシングから始まります。「これから洗うのにブラッシング?」と思うかもしれませんが、シャンプーだけだと全ての汚れを落とすことは難しいと言われています。

そのため、事前にブラッシングで嫌な匂いの原因になるフケやホコリをしっかりと落としておく必要があるのです。

ブラッシングが終わったら、いよいよシャワーで髪を濡らします。ここでとても大切なのは「すすぎ」です。実はブラッシングとすすぎで、1日のほとんどの汚れは落ちると言われています。丁寧にすすぎを行うことで、シャンプーの香りが持続しやすくなるのです。

そしてもう1つ大切なことは、シャンプー、コンディショナー、トリートメントは同じ香りのものを使うこと。別の香りが交互に入ると、匂いが混ざりあって効果的に香りを放つことが難しくなります。

お風呂上がりに濡れたままだったり、半乾きなどテキトーに乾かしたまま寝るのはNGです!濡れた髪が枕に押し付けられると、菌の繁殖を促してしまい香りが消えてしまいます。しっかりと頭皮から乾かすことが大切です。

こうした丁寧なすすぎとちょっとした工夫で、シャンプーの香りは付きやすくなるのです。是非試してみてください!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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