肌にも「おやつ」が必要?正しい与え方やタイミングについてご紹介

肌にも「おやつ」が必要?正しい与え方やタイミングについてご紹介

次の食事までに時間が空いてしまうとどうしてもお腹が空いてしまうものです。そんな時は心や体の疲れを最小限に抑えるべく一口おやつを食べると良いのですが、実は肌も同じようにおやつを与えることで肌ストレスが軽減しやすくなります。

肌への「おやつ」の与え方 〜朝・昼編〜

スキンケアといえば朝・夜限定で行うことが一般的なイメージかと思いますが、肌の状態は時間帯によって変化するため、その都度肌が求めるものを与えることが重要なポイントと言われています。まずは午前中〜昼にかけては一体どのような「おやつ」を肌に与えるべきかチェックしていきましょう。

【朝の場合/10時頃〜】
午前10時頃からお昼にかけてのお肌は、皮脂分泌が活発化しやすいです。皮脂が過剰に分泌する原因は、水分不足によるものですのでミスト状化粧水によりしっかり保湿ケアを行いましょう!出来れば皮脂分泌をコントロールする役割があるビタミンC誘導体を含む化粧水がおすすめです。

【昼の場合/3時頃〜】
午後3〜5時にかけては、皮膚の温度が上昇しやすくお肌のゴールデンタイムと実は言われています!疲れが出やすい夕方に差し掛かる一足先に、乳液をおやつとして与えてあげましょう。乳液に含まれる油分によりツヤ感のある「おフェロ顔」を演出することができるでしょう。

肌への「おやつ」の与え方 〜夕方編〜

夕方にはどのようにおやつを与えるべきか見ていきましょう。アフターファイブで女子会やデートを控えている女性は必見ですよ!

【夕方の場合/5時頃〜】
夕方5時頃には保湿力の高いデイクリームを使用します。パール1粒大を手に取り、手のひらに薄く広げてしっかり温めてあげましょう。肌をこすらないようにハンドプレスで静かに押さえ、丁寧に馴染ませてあげます。特に目の周り、口元のほうれい線部分は、指先を使ってシワを伸ばすようにしっかりと入れ込むと良いそう。まだ足りないと感じたらその都度クリームをプラスするようにしましょう。

いかがでしたか?肌におやつを与えてしまうとファンデーションがよれるのでは?と思うかもしれませんが皮脂が繋ぎになるため一体化し、生き生きとしたジューシーな肌質になりやすいです(※ファンデーション自体はほんのり薄まるので粉おしろいなどのメイク直しは必要です!)。
毎日続けると肌が柔らかくなっていくと言われているので、是非参考にしてみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事