太らないおせちの食べ方は?美肌にも嬉しいダイエットレシピについて

太らないおせちの食べ方は?美肌にも嬉しいダイエットレシピについて

お正月といえばおせちですが、「和食で太らなさそうだから大丈夫!」と毎年ついつい食べ過ぎてはいませんか?実はおせちにも高カロリーなものから低カロリーのものまで様々あるため、ダイエット中の場合は食べ方に注意が必要でしょう。

ダイエット中の女子必見!太らないおせちの食べ方は?

つい食べ過ぎてしまうおせち料理。一体どのような工夫でお正月太りを防ぐことができるのでしょうか?一つずつチェックしていきたいと思います。

1.【食べ順に気をつける】栗きんとんや黒豆などのおせち料理は、糖分がたっぷり使われているので最初に食べてしまうと血糖値が急激に上昇し、脂肪がつきやすくなります。最初はしいたけの含め煮やなますなどの食物繊維を中心に食べ、その後、数の子・さわらの西京焼きなどのタンパク質、最後に栗きんとんなどの甘いおせち…と食べる順番に気をつけるようにしましょう。特になますの調味料として使用される酢には血糖値を下げる酢酸が含まれているため、なますはダイエット中の女性に大変おすすめの一品です。

2.【味付けが濃いめのおせちに要注意】おせち料理がなぜ太りやすいかというと保存性を高めるべく、全体的に塩辛いものが多いため塩分の過剰摂取によりむくんでしまうからと言われています。お正月期間中、むくみを放置してしまうと代謝が低下し太りやすい体質になるんだとか!ブリの照り焼きなどの味付けが濃い料理は「ちまちま」と食べる程度にして出来るだけ控えるようにしましょう。

<POINT>
枝豆には塩分を排出する作用があるカリウムなどのミネラル分が豊富に含まれていると言われています。おせち料理は全体的にどうしても味付けが塩辛いので、おつまみとして枝豆を事前に用意しておくと良いでしょう。

ダイエット×美肌にも嬉しい!おせちのおすすめレシピ 〜野菜のテリーヌ〜

「太りたくないけどお正月だし、何か特別感があるものが食べたい…」そんな欲張りさんな女性におすすめなのが低カロリーでヘルシーな野菜のテリーヌです!赤、黄、緑と彩の良い野菜をぎゅっと寄せ集めていますのでおもてなしにもぴったりの一品ですよ。

<野菜のテリーヌの作り方>
【材料】
・キャベツ 3枚
・グリーンアスパラガス 5本
・人参 1/4本
・ヤングコーン(缶) 5本
・粉ゼラチン 10g
・水 大さじ3
・コンソメスープ 2カップ分
(※スープの素をお湯で溶かしたもの)
・塩胡椒 少々

1.キャベツはさっと塩茹でし、水気を切ります。
2.アスパラガスは縦半分にカット、人参は棒状にカットしそれぞれ塩茹でします。
3.粉ゼラチンを水でふやかしておきます。
4.鍋にコンソメスープを入れて温め、塩胡椒で味を整えたら火を止めて3を加え、煮溶かしていきます。
5.型に1のキャベツをしき、人参、アスパラ、ヤングコーンの順番で並べていきます。
6.5に4のコンソメスープを流し入れ、冷蔵庫に入れて冷やし固めましょう。
7.固まったら型から出し、食べやすく切り分けてください。

<POINT>
そのまま食べても十分美味しいですが、お好みでドレッシングなど添えてもOKです!

いかがでしたか?お正月は美味しく食べながら賢くダイエットしていきましょう!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/

関連記事