超意外!? 冷蔵庫の定番調味料「豆味噌」を使った美顔パックのやり方

超意外!? 冷蔵庫の定番調味料「豆味噌」を使った美顔パックのやり方

味噌汁や煮物など日本では昔から馴染みの深い調味料「豆味噌」。食事に取り入れることで便秘解消に良いことは有名ですが、実は顔に直接パックとして塗ることで素晴らしい美容効果に期待できると言われているんです!

豆味噌パックに期待できる美容効果は?

豆味噌パックを行うことで一体どのような美容効果に期待できるのでしょうか?

1.【美白効果】味噌に含まれる遊離リノール酸には、シミの元であるメラニンの合成を抑制する作用があると言われています。体内から摂取することで相乗効果に期待できますのでお肌のためにも味噌を使った美容レシピは積極的に取り入れていくと良いでしょう。

2.【ターンオーバーの促進】同じく遊離リノール酸には、美白効果以外にも新陳代謝を活発化させる働きがあるため、肌のターンオーバーが正常化して透明感ある美しい肌へ導いてくれるそうです。

3.【ニキビ予防】味噌に含まれる大豆イソフラボンには、毛穴周りの皮膚を柔らかくする働きがあるため、定期的にパックを実践することでニキビが出来づらい肌質へ改善されると言われています。

<POINT>色の濃い味噌には「メラノイジン」と呼ばれる強い抗酸化成分が含まれていると言われています。アンチエイジングを目的としてパックをする際は出来れば赤味噌を選んで実践すると良いでしょう。

豆味噌を使った美顔パックのやり方について

豆味噌パックの正しいやり方についてご紹介します。毎日やってしまうとお肌が慣れてしまうため、出来れば週に1〜2回を目安に実践することをおすすめします。

<豆味噌パックの正しいやり方>
1.洗顔後(メイクをしている場合はクレンジングも行うこと)、大さじ2杯分の味噌を手に取り、目の周りを避けながら薄く塗り伸ばしていきます。
2.5分経過したらこすらないよう注意しながらコットンで優しく拭き取ります。
3.ぬるま湯で洗い流したらお手持ちの化粧水や乳液でいつも通りの保湿ケアを行います。

<POINT>
肌が敏感な場合、味噌パックを行うことで肌トラブルを引き起こす可能性があるため、パックをする前には必ず腕や太ももなど目立たない部分でパッチテストを実践するようにしましょう。

いかがでしたか?大豆イソフラボンたっぷりの味噌パックで「もっちもち」のプルプルお肌をゲットしちゃいましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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